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イギリスEU離脱を受けて今後の動きに注目!

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いつも思うのですが、こういう事態で週末をはさむと頼りになるアナリストや評論家のコメントが週明け月曜日になります。どうせ、当たらないのだからゆっくりあなたがたが考えても無駄、土日返上で出勤しなさいよ、とは思います。
私からみると、たまのバカンスでも働いているのだから私には当然のことで、あなたがたの食いぶちがそういったサラリーマンの方が多いのであれば土日に出して当然と思いますが、本来活躍しなければいけないときに優雅に休日って、バカにしているとしか思いません。
彼らがどこを向いて解説をしているのかよくわかりますよね。みなさんのような顧客ではなく、会社に解雇されないようにやっているのですから当たらなくて当たり前だと思います。
人の事を言えた義理ではありませんが、あなたがたの予想よりはよほどましと思います。
しかし「EU離脱」とはおそれ入谷の鬼子母神。間抜けの選択としか思えません。本気でそんな選択をしたのか、と神経を疑いたくなります。
イギリス国民が「自分たちの生活ができないと」言って離脱に投票したのはもう、呆れてモノも言えません。この意味が理解できない人は現代社会には大多数だと思いますが、権利というのは自分のために行使するのではなく、人のために行使するものです。
そもそもの前提を間違えているのです。世界の投資家は、イギリスへの投資を撤退開始するでしょう。

世界経済が不安定になることは間違いない

ここの点で一番勘違いしてはいけないという点は「G7」でいう流動性の確保と明言していることです。

リーマンショック」時も同じ表現を使い、東日本震災時も同じ表現を使います。つまり世界的な株安や通貨安の流れを止めるつもりはない、と表現しているのであって下向きに行くのは仕方がないが、その流れを緩やかにするために「協調介入」「単独介入」を行うのです。
決して、介入したからといって円高が是正されると勘違いしている人が非常に多いので、きちんと確認をしておきます。イギリスが離脱することによって世界経済が不安定になるのは間違いないことです。
その流れは誰にも食い止められるものではありません。ですから大勢の流れというのは間断なく介入をしても株安、円高の流れなど止まるわけがないのです。
それは「G7」の金融政策担当者が一番理解していることです。ですから、みなさんは介入が「売り」と認識しなければいけないのに、買うからおかしくなるのです。
この間抜けの決断の代償は、世界の人が支払うことにイギリス国民は深く反省しなくてはいけません。さて、みなさんの知りたいタイミングについてです。
昨日は、ドル円についてお話をしたいと思います。
参考までにポンドは「ポンドドル」を基準に物事は考えなくてはいけません。前にも話しましたがポンド円というローカル通貨など世界の誰も注目していません。いい加減に日本人はポンドというと「ポンドドル」を指すということを理解してほしいと思います。

ポンドドルの基準値

ポンドドルの考え方もドル円と同じです。今月の始めの「1.4987」に0.9を掛けることで介入レートの参考値は出ます。「1.348」くらいです。引け値は「1.360」です。
ドル円の介入レートは予想値は「99.8円」です。つまり、現状では国際合意で介入できるレートはまだ下回っていないということになります。
参考までに、ポンド円は「1.348×99.8」で出される解によって導きだされる数字は介入が行われるかもしれない参考レートとして用いるべきなのです。
こういう準備をきちんとしていれば大暴落時でもどこで買戻しや、新規買いをすればいいのかわかるのですが、何も考えなくやっているから大損をするのです。
この数字をきちんと検証すればわかることです。全部、出された数字が安値近辺になっているはずです。では、そのタイミングというのはドル円で話をすると「99.8円」を恒常的に下回る状態でなければやるわけがないのです。

介入を行うのは誰か?を考える

昨日はニューヨークの前場まで見たほうがよいと記しましたが、私の指値は全部ヒットしていません。
そこで方針を変えてしまい、買うから話がおかしくなるのです。今度のチャンスというのは、明確に分かっているのは行われる可能性の高い介入なのです。
その基準レートが上回っているのに、やるわけが「基本的にはない」と思えばいいのです。
やるか、どうかはわかりませんが、基準値はみなさんにもわかっているというアドバンテージがあるのになぜ、待てないのかよくわかりません。
では、介入が行う側を考えてください。円の場合、それを行うのは日本銀行ではありません。財務省が行うのです。財務省の委託によって日本銀行が行うのですから、日本銀行の総裁コメントを必死に追うのは全く根幹がわかっていないのです。
その最高責任者は「麻生副総理」になるのですから、彼がどういう風に言うかを詳細にみるのです。何を考えてこういう発言をしているのか、と見るのです。
日本銀行のコメントなどその決定権はないのですから見ても意味がありません。麻生氏のコメントは複数やっているのですから、介入を行う「G7」は手の内を公開しているのと一緒です。
ただ、介入はルールに基づかなくてはいけないので基準値を恒常的に下回らない場合は介入をしない可能性もあるということを忘れてはいけません。
その場合は他の手を使って流動性の確保を行うでしょう。手の内を公開しているのですから、やるのが見え見えなのです。でも施政者はやる以上、少ない金額でより効果的にやりたいですよね。
だから、「今回の介入時期はみなさんが思う以上に遅い」と思っています。そして7月になれば、また介入基準値が下がります。つまり、7月の基準値が下がれば永遠に来ないかもしれない、ということです。
いつまでも99.8が基準値なんて夢夢思わないようにしてください。

ジョージ・ソロスについて

世界の有名どころがゴールドを買っています。これは仕手の世界でも「ファンドマネージャー」の世界も一緒なのですが、彼らは必ず勝ち馬にのります。今は「ジョージ・ソロス」主導の相場か否かは私には判断できませんが、たぶん、そうだろうと思います。

この仕手や「ファンドマネージャー」というのは、闇に包まれていると思ったほうがいいですし、マスコミで喧伝されていることは非常に遅い類の情報です。今、ソロスが金を買っていると盛んにマスコミは言いますが、素人記者によって素人の記事を書いて、いるのが見え見えです。
その中に常にいたものの感覚からいえば、お前が知ったときにはその情報が何年前の話をしているのだ、と言われるくらい遅い話なのです。
つまり、記者には悪意はないと思いますが、むしろ、ソロスが金買いから逃れるために間抜けな投資家を買わせて自分が逃げようと思っていることを警戒しなければなりません。
ブラックロックもNHKのインタビューで金を買っていると明言しているのは、私の経験上では当たっているかはわからないのですが、逃げたくて仕方がないように思えてなりません。
こういう類の情報など先ず、本当のことなど流れません。読むだけ無駄です。そして、一番いいたいのは、ソロスの本命がイギリスなんていっているアホが本当に多いのですが、間違いなく違うでしょう。
「本当の狙いは中国、日本を筆頭とするアジア」だと思います。
ソロスほどの実証主義者がイギリスを売ってナンボになる計算と日本やアジアを売って儲けられる計算を間違えるわけがありません。日本には関係ないとは夢夢思わないことが大事です。
(この記事を書いた人:角野 實
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