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6月6日からのドル円相場とローソク足の見方

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前回もお話をしたように、来週のドル円相場のポイントは6月のアメリカの利上げはなくなったということになります。つまり、日本は「デフレ」の状況はより一層深刻になっていき、円安にはあまり見込みがないということ。引いては株価も低調なままであるということがポイントになると思います。
アメリカが利上げということは、アメリカの「GDP」が目先は上昇してドルが上昇することであって、さまざまな解説サイトで言われるように「金利差拡大」ということからドルが上昇しているのではないのです。
ですから、金利など関係ありません。それを金利差拡大、拡大と連呼されると自分で自分の無能さを晒していることになる金融関係者の頭は大丈夫なのだろうかと思っています。
そこでいざ、アメリカの利上げをすると金利差が拡大するから、円安と思い投資する投資家はもっと悲惨で、あなたの大事なお金を失うのです。
何度もいうように、金利上昇というのは、経済が拡大しすぎているからそれを冷やす効果があるので、ドルは安くなって当たり前なのです。
6月に利上げがないとなると、7-8月にはほぼないと思ったほうが正解です。ですから、市場は9月利上げを考えて動いてくると思います。尤も、今回の雇用関連の数字の原因がどこにあるのかの原因次第の側面もありますことも要注意です。
参考までに、私自身はこの原因を調べる気もなく週明けになればアメリカ経済に詳しい友人、知人がレクチャーしてくれるだろうと思っています。
ただ、彼らの言うことも大体、想像がつき「単なる瞬間風速でしょう」というと思います。
失業保険給付申請数に若干、数字が低下している側面もありますが、平均でみれば労働市場は好調以外、何もないと思います。
ですから、まだ6月の可能性もあるのですが、状況証拠「ECB」が「金融政策」の変更を行わなかった事などを考えると今月は見送られる公算が高い、と判断しているのが現時点での判断になります。

先週から5営業日連続下落

陰線がいっぱい、ドル円には並んでいるのですが、先週で5営業日連続になると思います。この陰線の数え方を知らない投資家さんがいっぱいいますので多少のレクチャーをしておけば、陰線や陽線の連続出現というのは、「奇数回で折れ曲がることが多い」のです。

ですから木曜日にドル円を買った人というのはそういった基本を知らないことになります。ある程度の罫線研究家になれば、このことは常識なのですが、若いテクニカルアナリストと呼ばれている方々にはこんな基本中の基本も知らない方が数多くいるのはよく知っています。
週末の陰線は陰線5手目ですから、注意しようというのが普通の罫線研究家の発想であり、この5手目で新規買いや買い戻しの手をある程度入れてみて様子をみるのが普通の発想です。
これでダメなら7手目、そして9-11手目に相場の転換が行われるのが基本になります。これを罫線でテクニカルに変容されたのが大引け三段引け新値足になるのです。
このことに関して語り始めると止まらないので、この辺にて。このことは「孕み足」「包み足」を理解していないと理解できませんので生兵法は怪我の元ですからね。
それと数字の3という数字が心理的にどのような効果をもたらすか、そして私がいいたいのは、それが数字の3ではなく平均でいえば2.5くらいになることも理解をしなければいけません。

オーストラリアの小売売上がマイナス

9月まで利上げが行われないとなると、今後は世界の「デフレ」の行方が焦点になります。

日本も含め世界的にデフレになっているのですから、円高ですよね。デフレになっている国は通貨高、その通貨安でクロス円が暴落する可能性が高いですよね。
南アなどは物価と成長率の関係があべこべになっています。つまり、現時点でドル安誘導をされているのですから、円高に必然的になりますし、デフレの国は、アメリカの物価が上昇していますので、アメリカよりも物価の成長が止まっている国はドルストレートに対しても売りです。
その上、円高になっていくのが確定的なのですから、クロス円はどうなりますか?ユーロ円はドル安ですからユーロドルが上昇で円高分しか下がりませんよね。
介入に関しては、年金、郵貯等のマネーが活躍することは想定済みなのですが、財務省委託による日本銀行の介入なんて現実的ではないことを、話をする方々はきっと頭がおかしいとしか思えません。
きょうは日曜日になりますので、夜に麻生クンや谷垣くん、石原クンが明日の朝刊向けに何かコメントするかもしれませんね。
(この記事を書いた人:角野 實
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