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移動平均30からみた郵貯、年金マネーの解説

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下記のチャートはドル円日足に単純移動平均30を重ねたものです。
私は以前、この介入担当者は非常に上手いと書いた記憶がありますがその根拠を説明して参ります。

移動平均30の特徴

日足では移動平均30というのは30営業日をさし、そしてそれは6週間ということを意味します。

この6週間というのは非常に重大な意味があるのですが、ここではそれには触れません。
ともかくこの介入担当者は、非常に上手いと思うのは本日、5月11日になりますが介入をしていない節があります。
なぜ、そのように想像するかといえば、前に非均衡時の相場の対処法としてこの移動平均30をみればいい。とくに「リーマンショック時」にはこの30が機能をしてこの線まで戻ったところを叩いておけば簡単に儲かる相場であったということを触れたと思います。
今回の去年から始まる非均衡の円高局面、個人的にはこの相場を「アベノミクス」バブル崩壊相場と呼んでいますが、全くこれに賛同する人がいない状態でさびしい。これは30の線にタッチしたところを叩いておけば儲かったのはみなさん覚えていらっしゃると思います。
この非均衡が終了するのは、移動平均30のダウントレンドが終了したときになるのですよね。
なぜなら、この非均衡状態というのは下向きの圧力が加わることによって起こるのですから。この30のダウントレンドが終了すれば非均衡状態は終了になります。
もちろん、この30が再び下向けば、非均衡状態は再開になりますし、アップトレンドになれば円安への「戻り」ということが始まることは誰にでも想像できると思います。
では、本日5月11日の30はどうなったかといえば「チャートのようにほぼ横ばい」ですね。
そして30のラインにくっついている状態です。つまり30のダウントレンドが解消して30とのかい離も確認されないのに介入などする必要があるのでしょうか?
つまり、今回この30が横向きになってかい離も解消された状態で介入する必要があるのでしょうか?
ないのは明らかですよね。だから、介入、年金、郵貯マネーによる円高阻止はもう当分行われない可能性があるのです。冒頭で私が言うように本日は行われないと思います。

今後の展開

30にくっついているのだから、またもう一度売りなのでしょ?という方もいると思いますが、その前提条件の30のダウントレンドが解消してしまっているのですから「投機筋」や外国人も円高のポジションを解消せざるを得ません。

彼ら、特に「投機筋」のトレンドを確認したら売ってくるのですから、現状で円高ポジションを増やすファンドは早々に解散しますのでお金は預けないようにしましょうね。下手くその典型ですから。
むしろ、「投機筋」は円高ポジションを徐々に手じまいするでしょう。要するに何がいいたいかといえば、今回は郵貯、年金マネーの介入担当者が国際投機筋に勝ったのですね。
みなさんにチャート一本、一本の解説をするのはこのような紙面では足りませんので、平均線での解説にとどめました。参考までに株も見てみましょう。
下記は日経平均先物日足に30を乗っけたものです。もう何日も前に平均線は横を向いています。つまり、介入担当者は株においてはとっくに仕事を終了させていたのです。

まとめ

今回の円高局面はこれにて終了です。つまり、今後は今までの張り方を張り方を変えなければいけないのです。円の非均衡状態が終了したのですから均衡状態の相場の張り方に変更をするのです。

この違いがわかっていない方はもっと勉強してくださいね。トレンド相場とレンジ相場ということですよ。
(この記事を書いた人:角野 實
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