FXコラム

GDPNOWで占うFRB利上げのタイミング

今年はじめから米国の「GDP」成長率は結構市場の事前予想よりも下ぶれするようになり、主要アナリストの予想から乖離することが増えるようになっています。そんな中で金融関係者の間で注目されているのがアトランタ連銀の公表するリアルタイム「GDP」試算である「GDP N...

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日銀は名目物価2%達成を目標にしていない?

日銀が2013年に未曾有の量的金融緩和に乗り出してから既に2年4ヶ月近い時間が経過しようとしています。2013年4月1日のドル円は「94.76円」ですから、この間に24円(2400pips)実に、130%以上の上昇を経験したことになります。株価は1万2000円...

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FXで損切りできない理由は圧倒的な準備不足

マーケットに対峙をしているときに、自分の予想と反対方向にいって「フリーズ」してしまう人を、私は何人もみています。なぜ、この方たちは損切りできないのであろうか、ということをいつも思うのですが・・それを今回の記事で検証してみようと思います。「リスクの選択」を考える...

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FXのレバレッジ規制で得たもの、失ったもの

FXのレバレッジ規制が敷かれて早、4年が経過をしようとしています。ところでみなさん、なぜ?レバレッジが規制をされたのかをご存知でしょうか?今回はその辺のところを解明し、レバレッジ規制で「得たもの、失ったもの」を検証していきたいと思います。レバレッジ規制の背景み...

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カーニー総裁と狼少年どちらが信用できる?

ここ2年以上ポンドを売買しているトレーダーは「またかよ?」と思われることでしょう。2014年サッカーワールドカップの第一試合が始まった6月、突如としてカーニー総裁が利上げを示唆したのは記憶に新しいところです。その後、イギリスはそれどころではなくなり、スコットラ...

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一世を風靡した「バイナリーオプション」の今をレポート

”一日で百万近くを稼ぎ出し、1ヶ月単位では1千万をゆうに超える利益を出す”そんな猛者も珍しくなかったバイナリーオプションの世界。投機性の高さを問題視する声も多く、2013年には内閣府令が出され自主規制が施行される事態となりました。規制施行後はブームが下火となり...

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円高ファクター満載のGPIF運用問題

ギリシャ議会での緊縮案合意による当座のEU残留合意、ならびに国策による上海株式相場の下値維持により為替市場は次なる材料物色に動いています。引き続き「円安ドル高」が進行しやすい状況には見えるものの、今後相場では円安を支援してきたファクターに変化が見られるようにな...

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サマーズの長期停滞論に歩調を合わせるイエレン

2015年金融市場で最大のイベントと言われ続けているのが「アメリカの利上げ時期」についてです。これは単に一回だけ利上げが行われるのではなく「ゼロ金利政策の終焉」を意味することから、これまで驚くほど市場流動性を維持してきた,金融緩和の本格的な終わりを示すものとし...

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ギリシャのBRICs入りでユーロは激変?

ギリシャ債務問題はあっさり12日の「EU」財務相会談で双方による一定の妥協合意になるものと思われましたが、蓋を開けば相変わらずドイツや北欧諸国の不満が高く、簡単には合意しなかったことから、またしても相場は「三週連続のギャップダウン」からスタートして、不安定な動...

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外為どっとコムでシステムトラブルが発生!

新聞各紙の報道によりますと、外為どっとコムで13日原因不明のシステム障害が発生し、13時20分ごろからログインできない状態が続いたということです。昨日のヤフーニュースにも出てましたね。「39万口座」全てが取引が出来なくなったという・・恐ろしい状況です。rink...

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