YJFX提供の通貨ペア及びスワップポイントについて

外貨exは、22通貨ペアから24通貨ペア程度の設定は特別多いというほどではありませんが、国内FX投資家が利用する通貨ペアはほぼ網羅しております。
日本人FX投資家がよく利用する資源国通貨を含めたスワップを多くとれる通貨ペアも用意されているため、一般的な利用に関して不自由を感じる内容にはなっていません。
※スワップポイントの表

外貨exとC−NEXの通貨ペアのスワップポイントは微妙に異なる!

これはC-NEXが外部のベンダーのプラットフォームからキャリーオーバーしてきていることが大きな要因となっています。C-NEXはカナダドル関連が充実していますが、NZドルの設定が少ない状況になっています。(※追記:2015年4月6日から、C-NEXでは顧客からの希望に答えて、NZ/円、NZ/UDSが取引通貨ペアとして追加されています。) 
カナダドルはオセアニア通貨ほどスワップありませんが資源国通貨のひとつです。アメリカの経済政策の影響も受ける通貨です。
カナダとアメリカは陸続きの隣同士の国だからです。スキャルパーやFX中上級者、プロディーラーは「長期放置プレイでスワップだけが目的の人」はいないので気にする必要はないと思います。
C-NEXに関してはYJFXというよりはCurennex社の判断に基づく設定の部分もあるようで、微妙にその通貨ペアが異なるところも一つの特徴となっています。
もともと海外の会社でもあるため、カナダドルとの外貨の通貨ペアが多く設定されているところは注目されます。

中上級者、プロは波風のある通貨ペアが大好き

全体としてスイスフランまわりでの設定が多いのも細かな部分ではありますが、この会社の特徴になっています。先進国の主要通貨は押しなべて低い利率のところが増えているため、ほとんどこうした先進国通貨間のスワップポイントは支払うことはあってもなかなかもらえる存在ではなくなっています。
したがって資源国通貨との組みわせが、どれだけ多く設定されているのかが一つのポイントとなります。その視点で見ますと外貨exもC-NEXもなかなか利用しやすい設定となっております。
スワップポイントについては全てのプラットフォームで公式的に数字を開示はされていませんが、HPで掲示されている事例を見ますと、資源国通貨のスワップポイントは全般に高いことがわかります。
最近、競合他社を含めて、スワップポイントを事前に開示するところが減りつつあり、口座開設後にプラットフォームからチェックするような仕組みとなっているところが多くなっているのが現状です。
本来各国中央銀行の政策金利ベースでのスワップポイントですから、金利が変化しない限りは一定のレートになると思われがちですが、多くの業者が実効レートにあわせて小まめにスワップポイントも変化させているようになっており、こうした点でも対応が異なる業者が増えていることがわかります。

スワップポイントとは?

スワップポイントとは、FX取引を行った際に発生する2つの通貨間の金利差の事をいいます。
 この時金利も交換する事になりますが、各国の金利は異なる為、その差額を調整する必要があります。
 スワップポイントは、高金利の通貨を買って、低金利の通貨を売る事でその差額分を受け取る事ができ、逆に高金利の通貨を売って低金利の通貨を買う事でその差額分を支払う事になります。
※但し、その時々の金利水準によっては、スワップポイントの受取、または支払の金額が変動したり、場合によっては受取、または支払の関係が逆転する場合があります。

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