YJFXで利用可能な「テクニカルツール」やレポートについて

YJFXには3つの大きなプラットフォームが存在しますので、それぞれのプラットフォーム毎に利用できるツールは異なることになります。ここでは、「外貨ex」と「C-NEX」のそれぞのテクニカルツールを確認していきたいと思います。

1.外貨ex

外貨exにはExチャート、ティックチャート、テクニカルチャートの3つが用意されています。
ティックチャートとテクニカルチャートはごく一般的なチャートでテクニカルは一つずつテクニカル指標を選択して表すチャートとなっています。
exチャートの特徴は、基本指標11種類、補助指標16種類という多彩なテクニカル指標です。
MT4のように6画面を同時に表示したり、トレンドラインを書いたり、複数の指標を選んだり、お好みの色に変更したりと、簡単に自由にカスタマイズができます。
また、チャートのキャプチャーを保存することができ、四本値をCSVファイルに吐き出すこともできるようになっています。このあたりの機能は他社にはない独自のものでかなりレベルの高いものです。
また、こうしたデータをもとに為替レートの変動率やリスク分析もできるものとなっています。
チャート自体は殆どのテクニカルを実装していますので、自在に利用することが可能となっています。Silverlightの技術が搭載されていますので、豊富な機能を盛り込みながらも操作が軽くスムーズな使用が可能となっています。
基本指標
移動平均線、EMA、WMA、ボリンジャーバンド、一目均衡表、HLバンド、パラボリックSAR、エンベロープ、回帰トレンド、線形回帰分析 Pivot
補助指標
MACD、RSI、RCI、ストキャスティックス、DMI、CCI、モメンタム、ATR、ROC、DPO、移動平均乖離率、%価格オシレータ、Aroon-Indicator、Aroon-Oscillator、ウイリアムズ%R、アルティメットオシレータ

2.C-NEX

一方C-NEXは、PCでもスマートフォンでも利用できるテクニカルチャートが提供されており、ローソク足、平均足、ティックでの表示が可能であるほか、移動平均線、EMA,ボリンジャーバンド、一目均衡表、MACD,RSI,ADX、ストキャスなどのテクニカルチャートの利用が可能となっています。
こちらもC-NEX独自の開発ツールで高機能感のあるものとなっています。C-NEXはスマートフォンでも簡単に利用可能で、テクニカルチャートも自在に利用することがでできます。
チャートから利用するテクニカルを選択・設定して実行すればスマホを利用しながらテクニカルチャートを簡単に利用できるようになります。

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