XMのスプレッド@最もスプレッドが狭い通貨ペアは何か?

FX取引をする際には、為替スプレッドの大小が利益に影響します。いくらうまく取引したつもりでも、スプレッドが大きい場合には、なかなか利益を出しにくくなります。
したがって、FX取引をする会社を選ぶ際には、自分が関心のある通貨ペアのスプレッドを把握して置くことが求められます。では、XMのスプレッドはどのくらいなのでしょうか。

スプレッドが最も狭い通貨ペアとは?

まず、XMにおいてスプレッドが最も狭い通貨ペアについてです。
最低スプレッドの0.0001となっている通貨ペアは、取引量の多い「ユーロ/米ドル」や「ユーロ/英ポンド」など複数あります。その中で、平均スプレッドが最も小さいのは、「ユーロ/米ドル」のペアです。
このペアでは平均スプレッドが「0.00017」です。pipsで表記すると「17pips」になりますね。取引量が多い定番の通貨ペアのほうが、スプレッドが小さい傾向が表れているといえます。
XMのスプレッドは、海外のFX会社であるがゆえに、ユーロ/米ドルなど、日本円を含まない通貨ペアについて低い水準に設定されやすくなります。
日本のFX会社だと、どうしても日本円(クロス円)がらみの通貨ペアの利用が多い為、クロス円のスプレッドを小さめに設定して、トレーダーの取引意欲を高めるインセンティヴが働くからです。
ですから、日本円にこだわりがないのなら、国内業者ではマイナー通貨とされているペアの組み合わせでの取引が最もおすすめできます。

日本国内で人気の通貨ペアのスプレッドはどのくらい?

では日本で人気の通貨ペアのスプレッドはどのくらいなのでしょうか。日本ではやはり、自国通貨の日本円を含めたペアに一定の安心感が持たれることがあります。
日本円を含む通貨ペアのスプレッドを見てみると、米ドル/円が平均で「0.018(18pips)」となっており、ユーロ/円が平均で「0.027(27pips)」になっています。
国内のFX業者は、ドル円ですと1pips以下が当たり前で、スプレッドが狭い業者であれば0..3pips程度になっています。このことから、国内業者とXMのスプレッド差は随分と大きいように感じます。

スプレッドの差は約定能力、レバレッジ、ボーナスでカバーできる!

国内のFX業者はほとんどが「DD方式(ディーリングデスク方式)」を採用していますので、スリップページが発生しやすい特徴がありますが、XMは「NDD方式(ノーディーリング方式)」ですので、スリップページが発生せずに約定能力が国内業者よりも高いと言えます。
また、最大888倍の高いレバレッジをかけれる事も国内業者には特徴で、このレバレッジを組み合わせて取引を行えば、スプレッドが広くても「少額資金を大きく増やせるチャンス」をつかみやすくなるのです。
さらに、多くのボーナスプログラムを利用できるのも、国内業者にはない特徴です。
つまり、スプレッドが国内業者より広い分、XMは他のサービスを充実させており、投資家にとっても十分にカバーができるいるというわけです。

まとめ

国内業者と海外業者のスプレッドを比較すると、海外業者は国内業者には敵いませんが、約定力、レバレッジ、ボーナスプログラムという武器は海外業者でしか発揮できないものです。
国内業者とのスプレッド差を、魅力的なサービスで埋められると感じられた方、また、ハイレバレッジで一気に資金を増やせる取引スタイルを持っている方は、積極的に利用すべきだと思います。少ない資金で大きな資金を動かせるのがFXの最大のメリットなのですから。

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