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FX手法

目から鱗!知ってて損はないウォルフ波動を使った手法

2016.06.26 | 
 

130回

目から...

ウォルフ波動の考案者は「ビル・ウォルフ」さんという方の理論で、物理学のニュートンの第1法則に基づいているとのこと。
 「全ての作用には反作用がある」という原理から成り立っている。
ウォルフ波動とは
下記のFXチャートをご覧ください。黒ラインが上昇トレンドラインで、それに対してチャネルラインのように逆当てをして、トレンドラインとは角度が違う3点を結ぶラインがキレイに引ける事があります。(紫のライン)
上弦で3点が繋がった段階で、1点目と4点目を結び、そのラインまでレートが到達するというのがウォルフ波動理論で、キレイなトレンド相場で、且つ長い時間足で発生すると高い確率で達成します。

1点目と4点目を結んでみました。この時は、優秀な上昇トレンドが一転して300pips以上の暴落となりました。実はこのチャートにはもう一つのウォルフ波動が隠されています。
トレンドの上弦が3点キレイに結べる所・・・

下記のようにこういったウォルフ波動のラインがもう一つ引けていました。ただ、あまりにも下を示唆していて、当然非現実だと思いスルーしました。しかし、先日のイギリスEU離脱の国民投票を受けてレートが暴落したのが気になりチャートを見てみました。

約2500pipsの大暴落の止まった位置にピッタリ合致していました。最初のウォルフ波動のラインも機能しています。キレイに描けるウォルフ波動のラインは後々も効いて重要なラインになってきますので、残しておくと良いと思います。

ウォルフ波動のFX手法概要

手法名 相場の奇跡 ウォルフ波動FX
開発者 南海のハブ さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード、スイングトレード
時間足 1時間足、4時間足、日足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、豪ドル米ドル
分析手法 その他
その他選択項目
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 半日~1週間
FX業者 FXCM Japan 月間取引頻度 5回
エントリー注文 成行 決済注文 指値
勝率 50% 損益レシオ R=5
平均利益 100pips~500pips 平均損失 -50pips

しっかりとトレンド転換を確認する

ウォルフ波動のラインが完成したからといって、冒頭の画像のように即目標値を目指すとは限らず、紆余曲折を経て到達する場合も多いです。 
上昇トレンドの場合、下値。下降トレンドの場合、上値を示唆する訳なので、しっかりトレンド転換を待って、ウォルフポイントへ方向が合致してからのエントリーが無難です。 
損切り・・・直近安高値 
利確・・・ウォルフポイント

キレイなトレンドを描いている時に注視

ウォルフ波動の成立があまりないだろう、と思われがちですが、色んな通貨で以外に多くあり、そしてウォルフポイントまでレートが達している事が多いです。FXの相場で、キレイなトレンドを描いている時に注視してみて下さい。切り上げ、切り下げが甘くなってきたらウォルフ波動完成のチャンスです。 
これは日足、4時間足、1時間足でも見つける事ができます。根拠がそれのみのFXトレードでは怖いですが、目安にするには使えると思いますので過去のFXチャートから探して検証してみて下さい。

■本FX手法の投稿者である「南海のハブ」さんのFX手法は下記もお勧めです。

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コメント

  • 18.03.09
    11:35
    こんなん ヒロポン
    ラインだらけになってどれが信用できるラインか分からないと思うんですが
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