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FX手法

週足ピボットと4時間足を利用したスイングトレード

2014.02.17 | 
 

31回

週足ピ...

スイングトレードで相性がよい組み合わせとして週足ピボットと4時間足の組み合わせがあります。
週足ピボットを利用する点からも少し長い時間軸でトレードを行うことがわかると思います。
エントリーとその後の決済も指値やIFO注文などを利用することにより、相場に張り付くことなくFXトレードできるというメリットがこのFX手法にはあります。
4時間足に週足ピボットを表示するだけなので特定のチャートソフトに依存することなくトレードできるFX手法です。

週足ピボットFX手法 概要

手法名 4時間足週足ピボットFX手法
開発者 たくみ さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スイングトレード
時間足 4時間足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円
分析手法 ピボット、ADX、その他
その他選択項目 逆張り、順張り
取引市場 オセアニア市場、東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 3日
FX業者 ヒロセ通商 月間取引頻度 5回
エントリー注文 指値、逆指値 決済注文 指値、逆指値
勝率 60% 損益レシオ R=2
平均利益 +100pips 平均損失 -50pips

4時間足なのでFXチャートを常に確認しなくてもよい

それでは、具体的な売り買いについて説明をします。
ピボット値より上に価格がありかつR1より下の場合は売り
・価格がR1より上でR2より下の場合は売り
価格がR2より上でR3より下の場合は買い
価格がR3より上の場合は買い
ピボット値より下にに価格がありかつS1より上の場合は買い
価格がS1より下ででS2より上の場合は買い
価格がS2より下でS3より上の場合は売り
価格がS3より下の場合は売り

大きな利益を狙える特徴が!

それぞれ指値を+100pips ストップを-50pipsで設定しエントリーは、必ず新しい4時間足が発生するタイミングで行うという点がポイントです。
とくにS2やR2に価格が到達した場合は高確率でその方向にトレンドが続くため、合わせてADXなどでトレンドの発生を確かめながらエントリーするとFXトレードの成功率が高まります。
会社員などでなかなか時間が取れない方の場合は、あらかじめS2 R2の付近にIFO注文で新規の注文を入れておき、合わせて利食いと損切りの注文を入れておけば自動で注文が執行されます。
比較的大きく値幅を狙うトレードになるためFXの相場状況に応じて指値の幅を200pipsや300pipsと大きく設定して長いトレンドを狙う場合などに適しているFX手法です。

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