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FX手法

Volume Spread Analysis FXトレード

2014.07.28 | 
 

12回

Volume ...

FXにおいて出来高とは軽視されがちな項目です。
それは外国為替市場が、あまりにも高い流動性を誇っていることに原因があります。あまりにも高い流動性があることから、正確な出来高のデータが取れないのです。
そのため株のような出来高分析が、「FXにおいては通用しない」と考えられています。
日本のFX業者のiPhoneアプリやiPadアプリには、出来高が表示されないものが多いのですが、このような理由があるためです。
しかし、果たして本当にFXにおいて出来高は軽視すべき項目でしょうか?
実は海外では、VSA (Volume Spread Analysis)と呼ばれる分析手法として、ちゃんと確立されています。今回はこのVSA (Volume Spread Analysis)の基本を押さえたFX手法をご紹介します。

FX手法概要

手法名 VSAFXトレード
開発者 aoさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング、デイトレード
時間足 5分足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ユーロ米ドル
分析手法 その他
その他選択項目 順張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 3時間
FX業者 月間取引頻度 10回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 70% 損益レシオ R=1
平均利益 +20pips 平均損失 -20pips

エントリールール

エントリールールです。
「ロングの場合」
・ロンドン時間までの高値と安値にラインを引く。
・ロンドン時間までのラインを軸に売買のチャンスをうかがう。
・ラインがブレイクされて、価格が戻ってくることを確認する。
・価格がブレイクされてしっかりラインで反発するまでエントリーは考えない。
・5分足を見て価格が戻ってくる時の細かい動きを確認する。
・ラインに戻ってきた時の出来高が、前のロウソクよりも小さければエントリーチャンスと見なす。

ブレイク後の出来高に注意

この5分足での売買の攻防の確認は非常に重要です。
価格がラインをブレイクして戻ってきた時の出来高が、前よりも高ければエントリー失敗の可能性が高まります。
逆に出来高が小さければ、その勢いも弱いということなので安心してエントリーできます。
この他にも「ヒゲの長さと出来高の関係」から分析するFX手法や、「一連のロウソクの流れと出来高の関係」から分析する手法など多種多様にあります。このVSA (Volume Spread Analysis)はデイトレードやスキャルピングを攻略する鍵になるかもしれない分析手法です。
特に売買の転換点では、とても役に立つ分析手法なので、ぜひ研究してみてください。

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