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FX手法

ボラティリティの急増を利用して勢いに乗るFX手法

2014.05.21 | 
 

21回

ボラテ...

このFX手法は、値動きの幅(ボラティリティ)が急激に広がると、値が一方向に動きやすい性質を利用します。
チャートを1日1回チェックするだけでOKですので、多忙な人にもおすすめできるFX手法です。

ボラティリティ・ブレイクアウト手法 概要

手法名 バンドブレイクでエントリー。強気にピラミッティングFX手法
開発者 kimukimu さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スイングトレード
時間足 日足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル
分析手法 ボリンジャーバンド
その他選択項目 ピラミッティング、順張り
取引市場 オセアニア市場、東京市場 ポジション保有時間 7日
FX業者 月間取引頻度 1回以下
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 50% 損益レシオ R=5
平均利益 +800pips 平均損失 -100pips

エントリーのタイミングを解説

・前提条件:日足のボリンジャーバンドが極端に狭くなっている。
・エントリー条件:日足ボリンジャーバンドの±2σにタッチしており、バンドの幅が広がっている
流れに乗るように順張りのポジションを持ちます。「+2σであればロング」「-2σであればショート」です。タイミングは特に問いませんが、東京市場の寄り付き前に成行注文で持つことが多いです。
※ユーロ円日足

思惑通りの値動きになったらピラミッティング

翌日、ボリンジャーバンドのバンド幅が更に広がっていれば、追加でポジションを持ちます。もちろん順張りです。
これを毎日繰り返し、徐々にポジションを大きくしていきます。
クローズ条件:ロングなら-2σの、ショートなら+2σの向きが反転すること。この動きによって全てのポジションをクローズします。
※ユーロ円日足

エネルギーの開放を狙う!

これは、「ボラティリティ・ブレイクアウト」を利用したFX手法です。視覚的にわかりやすいようにボリンジャーバンドを使用しています。
ボリンジャーバンドのバンド幅が収束しているということは、一方向へ進むためのエネルギーを蓄積しているということです。
そして±2σにタッチして値が動き始めると、溜まったエネルギーが開放され、そのまま一方向へ動きやすいのです。
勝率は高く、ピラミッディングの効果もあり、大きく利益を出すことができますが、前提条件が厳しく、なかなかエントリーできないのが難点です。
1つの通貨ペアにこだわることなく、メジャーな通貨ペアを日頃チェックしておき、少ないチャンスを逃さないようにしています。

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