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FX手法

動く相場ではなく「動かないFX相場」を狙え!

2015.05.28 | 
 

36回

動く相...

副業としてFXに精を出しております。5年前からです。FX相場って当然の事ですが、動くときと動かない時がありますよね。
本当に強いトレンドの時なんて、年に数回あるくらいでほとんどは、ヨコヨコの「動かないFX相場」が続くわけです。今現在ドル円が高値を超えたなんてニュースが出ていますよね。でも、ここ数か月間チャートを見てください。ほとんど動いていない事に気が付きます。
FX相場にはこのような特徴があるわけであって、僕の場合はこの定義に基づいたFX投資を行うようにしています。
動いたら損切りをする。ここだけ徹底して守っていれば、そんなに難しく考える必要はありませんし、労せずにFXで勝てるようになります。

動かないFX相場を狙う手法の概要

手法名 動かないFX相場だけエントリー
開発者 雨衣さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード
時間足 15分足、1時間足、日足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル
分析手法 ローソク足、移動平均線、水平線
その他選択項目 ハイレバレッジ、逆張り
取引市場 オセアニア市場、東京市場 ポジション保有時間 3時間
FX業者 外為どっとコム XM 月間取引頻度 30回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 80% 損益レシオ R=0.7
平均利益 +30pips 平均損失 -50pips

移動平均線が絡まっている状態を確認

「動かない=ヨコヨコ」ですね。このヨコヨコをどうやって判断するのか?が問題です。
何個か方法があります。
1.絶対条件として日足の「10MA・20MA・30MA」が絡み合ってい状況。
2.実際にエントリーを行う時間の取り決めを最初からしておく。欧州・NY時間が重なっている状況は避ける。おすすめの時間帯は3:00~8:00と10:00~13:00。この時間帯は参加者が少なく、もみ合いになる事が多い傾向にある。
3.1時間足と15分足でもMAが絡み合ってい状況を見つける。ここでは、「10MA」と「20MA」の2本線。30MAは使用しない。
4.直近の下値や上値に横ラインを引く。このラインは正確でなくとも良い。あくまでも目安となるポイントとして、大まかなラインで構わない。ヒゲは無視して引くと分かりやすい。
5.エントリーをするのは、下値・上値で反発をしたら。つまり、下だったら陽線で買い。上だったら陰線が出たら売りとなる。
※トレードイメージ
(日足チャート)
(1時間足・15分足チャート)

利益確定と損切りの設定

続いて決済ですが、これは簡単。次回のエントリーする場所が利益確定をする場所となる。
ただし、一気にサポートやレジスタンスをブレイクしていくようであれば、そのまま保有してもOK。
損切りも難しくない。ヨコヨコ=ボックスが出来ている状態になるので、そのボックスの数値を計算して、2倍以上離れたら成行で損切りする。(あくまで目安)その手前で見限っても全然問題ない。
この方法だと、損切りの値が利益よりも大きくなってしまうが、勝率が75%以上になっているので合計ではちゃんと勝つFX取引になる。

FXでは欲張らずにバランスを見るようにしている

この方法で副業ながらも本業と同じくらいの給与を得ています。常々注意している事は、決して無理をしないこと。つまり欲張らないことですね。
見分相応と言いますか・・自分の器にあったFXトレードというものがあると思うんですよね。バランスを見るようにしています。
例えば、勝てるようになったからといって、ハイレバでトレードしようとしたら、今までのバランスが崩れるような気がします。
難しいルールではないので、誰でも実践可能かと思います。ただし、普通のサラリーマンでは時間的に難しい面は否めません。
FXのゴールデンタイムは19:00~2:00ですよね。この時間を避けるのが、今回のFX手法なので。バックテストとかでは試せると思うので、一度実験してみてください。その優位性が分かってもらえると思います。
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コメント

  • 19.11.18
    20:37
    MA10,20,30の絡みについて マサ
    素晴らし攻略法ありがとうございます!とても分かりやすく有効な情報でした。MA10,20,30の絡みとありますが、日足で三本交差している状態で、ローソク足に触れていなくてもいなくてもいいということですかね?コメントいただけたら幸いでございます。是非検証してみたいと思います。
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