FX手法

複数のフィルターを掛けてトレンドの発生を確実に見極める!

2015.09.19 | 
 

60回

複数の...

つくづく思うのは、FXはトレンドに乗るのが難しいなぁということ。トレンドに乗れば簡単だよ。なんて言う人もいるわけですが、それが簡単にできれば苦労しないですよって感じです。
トレンドを待ち構えても1週間に1回もない時もありますし。勿論、その時はレンジ場になるのでトレンド手法を使っても勝てるはずないです。
なのでそれを見極める為にフィルターが必要です。色々試してみて、割と手応えを感じた1つのやり方を紹介します。バーチャルトレードでは非常に優秀で、実践でも今のところ儲かっています。

手法概要

手法名 移動平均線&MACD&CCI
開発者 SaikounoFX
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード
時間足 15分足、1時間足
通貨ペア 米ドル円、ポンド円
分析手法 ローソク足、MACD、移動平均線、CCI
その他選択項目 ハイレバレッジ、順張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 3時間程
FX業者 外為ドットコム 月間取引頻度 5回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 70% 損益レシオ R=2
平均利益 +20pips 平均損失 -10pips

4本の移動平均線、MACD、CCI

移動平均線を使います。全部で4本。それにMACDとCCIを組み込みます。これでチャートの設定は完了。結構、画面上ごちゃごちゃしてしまいます。
移動平均線の数値根拠ですが、海外サイトでお勧めしている人がいたのでそのまま採用しました。
時間軸は15分足にします。デイトレなのでその日完結のイメージです。通貨ペアは何でも良いですが、僕の場合は主にドル円とポンド円で取引しています。
当然、通貨ペアが増えれば取引チャンスは増えるかと思いますが、何分モニターが1つしかないので、今のところは2通貨ペアでやっています。
チャートだけに集中すれば、4通貨ペアくらいが限界ですかね。
■テクニカル分析詳細
・SMA7(終値)
・SMA21(終値)
・SMA84(終値)
・SMA336(終値)
・MACD(12.26.9)
・CCI(5)
■エントリールールです。(買いを例に)
1.4本のMAよりローソク足が上にある事が大前提です。
2.MACDの0ラインより上です。
3.CCI5の0ラインより上です。
この3つの条件が揃ったら、ローソク足のブレイクで買います。チャートはゴチャゴチャしてしまいますが、ルールはシンプルです。
MACDのブレイクですが、2本ある内の2本がゼロラインを抜ける必要はないです。どっちか1つで結構です。
※エントリーイメージ

損切りと利益確定について

続いて決済についてです。利確はSMA7をローソク足が突き抜けたらです。ヒゲは無視して実体ブレイクを基準とします。
損切りについては、ボラティリティにもよりますが通常相場であれば8pips~10pips逆行したら切ります。また、ブレイクしたローソク足の安値に設置してもよいです。ただし、10pipsを超えるようであれば手前におきます。デイトレですので、損失を小さくすることが重要であるという考えからです。
※決済イメージ

トレンド以外では発生しないサイン

この手法は4本のSMAとMACD、CCIでトレンドを厳選して、レンジ場にひっかかるのを回避した手法です。トレンド以外では発生しないサインになります。
ただし、ルール上、SMAを完全に抜けたロウソク足でのエントリーなので、利益が少ないこともありますが、強いトレンドでは驚くほどのpipsを取れることもあります。
SMA7にしばらく戻ってこない相場もありますので。チャンスは少ないのですが、効果的な方法なので是非試していただければ嬉しいです。

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