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FX手法

トレンドフォーローでシンプルなスイングトレード

2014.12.30 | 
 

5回

トレン...

基本的には、トレンドフォローの手法です。トレンドフォローと言っても、あまり長期間ポジションを保有することはせず、平均で数日位の保有期間になるスイングトレードを実施しています。
トレンドの方向が同じであれば、一度決済した後、売買サインに従って再び同じ方向のポジションを持ちます。
トレンドの方向が変われば、逆の方向のポジションを持つことになります。通貨ペアは、比較的トレンドの発生し易いユーロ円と豪ドル円で売買しています。日足チャートでトレードする為、チャートを見るのはその日の取引がスタートする直後の時間帯だけです。
1日1回ですむので、ゆったりとした気持ちでトレードできます。

手法概要

手法名 トレンドフォロー手法1年の結果
開発者 bbcさん
勝てる? 勝てない
取引スタイル スイングトレード
時間足 日足
通貨ペア ユーロ円、豪ドル円
分析手法 移動平均線、平均足
その他選択項目 順張り
取引市場 オセアニア市場 ポジション保有時間 5~6日
FX業者 外為オンライン 月間取引頻度 3回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 40% 損益レシオ R=1.5
平均利益 +80pips 平均損失 -55pips

2つのシンプルなエントリールール

まずチャートに、移動平均線と平均足を表示します。移動平均線は、20日を使用しています。
朝一に、前日の終値を見て取引を行います。エントリー方法は2つです。
1.移動平均線を下から上にクロスした時は、買いでエントリーする。
2.値が移動平均線より上で、平均足が陰線から陽線に変わった時は、買いでエントリーする。
1か2のどちらか早い方でエントリーします。1つの通貨ペアにおいて、同時に2つ以上のポジションを持つことはしません。売りでエントリーする時は、逆のパターンになります。いずれも、成行注文にて行います。

決済方法もシンプルに2つ

決済方法も、2つあります。買いのポジションを持っている場合は、
1.移動平均線を上から下にクロスした時は、決済する。
2.平均足が陽線から陰線に変わった時は、決済する。
1か2のどちらか早い方で決裁します。いずれも、朝一の成行で決裁します。その際、利益が出ていれば利益確定になりますし、損失が出ていれば損切りになります。売りのポジションを持っている場合は、逆のパターンになります。
尚、決裁をした時に、エントリーの条件を満たしていれば、同時に決済したポジションとは逆の新たなポジションを持つことになります。

1年間のトレード収益はトントン

上記の方法で1年程度トレードを実施しましたが、収益はほぼトントンで、安定して利益を出せるまでには至っていません。
うまくトレンドに乗った時には大きな利益を出せることもありますが、レンジ相場では連続して損切りになってしまいます。
今後の課題としては、レンジ相場で損失を抑えることと、押し目買い・戻り売りの考え方を取り入れることだと思っています。

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