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FX手法

トレンドとレンジ相場の見極めによるFXトレード

2015.07.21 | 
 

21回

トレン...

トレンド相場は順張り、レンジ相場は逆張りする。1時間足で相場状況を判断し、5分足でトレード。分かりにくい相場はFXトレードを見送る。

FX手法概要

手法名 トレンドとレンジ相場の見極め
開発者 氏家 憲章さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング、デイトレード
時間足 5分足、1時間足
通貨ペア ユーロ米ドル、豪ドル米ドル
分析手法 RSI、移動平均線、ボリンジャーバンド、高値安値、トレンドライン
その他選択項目 逆張り、順張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 30分
FX業者 FOREX.com 月間取引頻度 50回
エントリー注文 成行、指値、逆指値 決済注文 成行、指値、逆指値
勝率 60% 損益レシオ R=1.5
平均利益 +15pips 平均損失 -15pips

順張りと逆張りのFXトレード方針

順張りはトレンドラインと2本のMAにより押し目買い、戻り売りとなることを判断しエントリー。
逆張りは2本のレンジ水平線と±2σでの反転でエントリーする。RSIの位置も確認する。

損切りと利益確定について

順張りは、逆指値で損切りし、利確はフィボナッチで計測し指値する。
トレンドが続く場合は+20pipsを目安に利確し、押し目・戻りを確認しながらFXトレードを繰り返す。
レンジ逆張りは、±2σを抜けたら即損切りし、利確はRSI50ラインを超えたら成行き決済する。

勝ちパターンを身に着ける事が大切

FX手法については、これまで様々なFX手法・MT4でのインジケーターを参考にしましたが、結局明確なルールを持たず、目先の動きに振り回されることが多く、FXトレードは全くうまくいっていませんでした。
上記のFX手法は、極めて当たり前のオーソドックスな方法ですが、1時間足によりトレンド相場またはレンジ相場と判断できた時に5分足でエントリーすることをルールとしています。
FX相場が分かりにくい状況の場合は、ポジポジ病の誘惑負けないようにしてエントリーを見合わせます。今まではこれが意外とできていませんでした。
エントリールールは大抵の教科書に書いてある方法ですが、相場状況の判断・エントリーのタイミング・損切・利確のFXトレードルールを決め、その結果を検証していくことで、次第に60%以上の勝率となり、元手は確実に増えていくようになりました。
このように決めたルールの通り実行し(曖昧な場合は見合わせる)、トレード結果とその検証をすることが非常に大切と考え、それの検証のためのトレードノートをNETで検索していたところ、TOMOZO様のサイトに出会い、大変すばらしい内容のものに出会うことができましたので、ノートのプレゼントに応募しました。
FXトレードは、相場の見極めと勝ちパターンを身に着けるためのトレーニング、そして資金管理の技術がこれからの自分にとって最も必要な作業と考えています。
TOMOZOさんのFX検証ノートを最大限に活用し今後のトレードのレベルアップにつなげていきたいと思っております。

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