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FX手法

トレンドラインブレイク後の戻しがエントリー&決済サイン!

2016.09.07 | 
 

32回

トレン...

私がエントリーポイントを確立するまでには2年近くかかりました。本であったり、インターネットであったり、時には講習会にも参加し、情報収集にたくさんの時間を費やしてきました。
色々な情報を分析していく中で、どの情報提供者が実際にFXで儲けているのか、逆にどの情報提供者がアフィリエイトなどの情報提供のみで儲けようとしているのか、まずはここから分析を始めました。次に具体的なチャートを使ってポイントを研究しました。
しかし最も悩まされたのが「損切りできなかったこと」です。エントリーポイントや資金管理など重要なことはいろいろありますが、最も重要なのは損切りだと考えています、これができなければいくら正しいエントリーポイントを確立しても勝ち続けることはできません。

手法概要

手法名 勝ち続けるには損切りが最も重要
開発者 幸ちゃんさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード
時間足 1時間足、4時間足、日足
通貨ペア ユーロ円、ポンド円
分析手法 移動平均線、トレンドライン
その他選択項目 逆張り
取引市場 オセアニア市場、東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 一日一回の売買
FX業者 DMM.com証券 月間取引頻度 20回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 60% 損益レシオ R=1
平均利益 +40pips 平均損失 -35pips

エントリー方法

私は覚えきれないほどのエントリーポイントを試してきました。たくさんの情報の中で「人の真似をしていては勝てない」という方がほとんどですが、今となっては私も同感です。
FXはそんなに簡単なものではありません。そんな中で私が確立したエントリーポイントを紹介させて頂きます。
それは4時間足を中心に自分で弾く「トレンドライン」、これには個人個人色々な引き方があるのですが、簡単に言えば2点以上の最高値同士をむすびラインを引く、または2点以上の最安値同士を結びラインを引くというものです。
ですので時には右上がり、時には右下がり、そして平行と大きく分けて3つのラインが引けることになります。ローソク足チャートにトレンドラインを引き、そのラインを越えていくと、こえた方向により大きく動いていくと考えられます。
もう少し具体的に言うと、「一度ラインを超えてからまたラインまで戻って来た時点でエントリー」です。
私は4時間足を中心に行っていますが2時間足、1時間足、時には日足に引くこともあります。これにプラスして単純移動平行線を使います。これは2本使用するのですが20と40です。
これはそれほど重要に考えていませんが、トレンド方向を確認するための1つとして使用しています。
以上が私の2年にわたり分析した結果、最も良いと思われるチャートまたはエントリーポイントであります。
※取引イメージ

損切りと利益確定方法

まず利益確定に関してですが、先ほどのエントリーポイントと同じようにトレンドラインを引きます。確定するポイントも同じで、トレンドラインを一度越し、再びトレンドラインまで戻った時点で確定となります。
これはあくまでも基本であって、常に基本通りチャートが動くとは限りません、やはりそういう場合は個人の判断になるわけです。私の場合その判断は、1日40pipsの利益が出ているならばよしとして終了することです。
さて損切りです。これはFXをやる上で最も重要なポイントと考えています、最重要事項ですね。
これに悩まされている人は多いと思いますし私も実際悩まされました。損切りポイントを確立できるかできないか、これが勝ち組に入るか負け組に入るかの分かれ目だと確信しています。
人間の心理として勝ちは失いたくない、例えば1000円で終わりにしてしまう、逆に負けは取り戻したく、例えば-1000円になっても止めることができません。
となると時には0まで戻すこともあり、時にはプラスに展開することもあります。が、時にはマイナス2000円、3000円と進み、果てにはマイナス1万円以上という結果につながるわけです。
せっかく数日、数週間かけ少しずつ得た利益も数分、数時間で失ってしまうことになるわけです。
ですので私の場合、損切りは-35pipsと決めて、これを確実に守っています。非常に簡単なようで非常に難しい、FXを行う上でのポイントです。
※取引イメージ

手法は自分で確立するしかない

FXを行う上でエントリーポイントと損切りの2点に尽きると思います。エントリーポイントに関して言えば、他人の方法は参考にはなりますが、最終的には自分で確立するしかありません。
また、損切りですが自分の意思を押し殺し、決めたルールに則って取引することがfxを行う上で最重要事項と考えるべきだと思います。

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