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現在のFXトレード環境

デスクトップPC

「デイトレーダー用スタンディングデスク」制作の詳細をお伝えする前に、まずは私の現在のFXトレード環境をアップしていきたいと思います。その上で、現状の問題点を洗い出します。

現在のモニター数は全部で9枚。内訳は、デスクトップ2台にノートパソコン1台です。その他にIpadもトレーディングルームを離れた時に使ったりしますが、ここでは説明を省きます。

それでは、3つのパソコンの用途と環境について簡単にご紹介していきます。

デスクトップ1(モニター6枚)

メインモニター6台

FXトレードする際のメインのモニターです。(クリックで拡大)
大きさは19インチのワイド。この6枚のモニターは、短期売買用の時間足を設定しております。(1分足~15分足)

主にスキャルピングやデイトレード用に使います。FXトレード以外では使いませんので、画質は求めずに当時一番安かったモニターを買いました。

FXの専業トレーダーになってからの最初の大きい買い物が、このPCとモニターでしたので、非常に思い入れがあります。ただ、最近動きが悪いので、そろそろ限界なのかもしれません。

メインパソコンは、スタンディングデスクの導入と一緒に新調出来たらいいなと思っています。
ただし、それまで壊れずにいてくれるか・・が心配ではありますね。


デスクトップ2(モニター2枚)

2モニターパソコン

メインモニタから見て左手に設置しているのが、23.6インチワイドです。

この2枚のモニターには、1時間足~週足を設定しております。
主にデイトレードの方向を確認する作業やスイングトレード・長期保有の戦略用に使っています。

このパソコンは、一応、自作のスタンディングデスクになっております。とは言っても、シンプルに、ホームセンターで売っている¥1,500円の、カラーボックスを2つ配置して、モニターやキーボード・マウスの受けにしているだけです。

製作費¥3,000円ですが、安定感もありますし、モニターサイズのバランスや高さが自分に合っていて、作業効率がよく気に入っています。

また、カラーボックスの薄い仕切り板を取り除けば、空いたスペースが立派な棚になりますので収納能力もばっちりです!カラーボックスごとモニターが動きますので、掃除がし易いのもメリットです。

短期のFXトレードを行わない午前中は、ずっとこのパソコンの前に立って、FX手法の検証やサイト更新を行っています。ネットサーフィンしている時間の方が長いかも・・。


ノートパソコン1(モニター1枚)


4年くらい使っていたVaioのノートパソコンが壊れてしまい、昨年の10月に購入しました。
昔からずっと欲しかった「PanasonicのLets note」です。

ノートパソコンにも、デスクトップ2と同じように、日足や週足など頻繁に確認する必要がない時間足を設定しております。

ネット回線は、デスクトップの2台は光回線ですが、ノートパソコンはWiMAXです。これは、何らかの原因で自宅の光回線が繋がらなくなってしまった時の備え(リスク管理)として契約をしています。

その他の理由としては、集中してFXブログの記事を書きたい場合や、新しいFX手法のアイデアをまとめたい場合などは、ノートパソコンを持って外に出る時もあります。

これは、値動きの少なさから短期のFXトレードを行う事がない、東京市場の時間帯だけです。デスクトップを使うと、ついついネットサーフィンをしてしまい作業が捗らないダメな男なので。。

トレーディング環境全体図


現在のトレーディングルームの全体図です。
6台のメインモニターを見て短期トレードを行い、1時間足や4時間足などの取引ルールでは、2台のモニターも確認する必要があります。

ですから、非常に首が疲れるトレード環境になっております。


トレード環境全体図

現状の問題点を改善するスタンディングデスクが必要!

現在、上記の環境で日々FXトレードを行っています。部屋のスペース上、モニター6枚+2枚を横に配列出来ないため、かなり使いにくさを感じながらチャートを観察しております。

デスクトップ2は、不格好ながらもスタンディングデスク仕様になっていますが、デスクトップ1は6面を支えるアームを上げることができないため、スタンディングデスクへの変更が不可能です。

ですから、デスクトップ1(モニター6台)を使って短期のFXトレードを行う場合は、
「立ったり」「しゃがみ込んだり」とかなり面倒なことになっています。

この不便さが、チャート上の重要なポイントの見逃しやエントリーの遅れなどに繋がってしまう事が過去に何回かありました。勿論それは、集中力や実力の低さが直接的な原因なのですが・・勝率が低く1回の利益に依存する取引スタイルの自分としては、そのようなミスは絶対に避けなければなりません。

また、前述しましたように、いちいち首を振って互いのモニターを確認するのも疲れます。現在の環境では、モニター横のデッドスペースも生まれていますので、このような現状の問題点を解決する、スタンディングデスクの制作が課題となりました。

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