FX手法

トレンド継続を見込んだ順張り手法

2016.08.10 | 
 

9回

トレン...

誰もが知っているダウ理論を使用してトレードしています。補助として10EMAを入れています。
逆張りでやっていたこともありましたが、トレンドの流れに飲み込まれ酷いことになりました。
それ以来「トレンドには逆らわない」を念頭に置いています。
トレンドが味方についた時の「楽さ」を覚えてしまった今となっては逆張りは怖すぎて手が出ません。。。

手法概要

手法名 ダウ理論を使った順張り
開発者 たかさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード
時間足 15分足、1時間足、4時間足、日足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、豪ドル米ドル
分析手法 ダウ理論
その他選択項目 順張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 1時間
FX業者 OANDA JAPAN 月間取引頻度 10回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 60% 損益レシオ R=1.5
平均利益 +20pips 平均損失 -15pips

日足と4時間足で方向を確定

日足、4時間足で大きな波の流れを把握します。ここで方向を確定させます。
後は1時間足でその方向にトレンドが発生するのを待ちます。
トレンドが発生したら、トレンドの継続点(抵抗線)をブレイク後、レートが抵抗線付近まで落ちてきたところでエントリーです。この際のタイミングは15分足で取ります。

損切りと利益確定方法

損切りは抵抗線のすぐ下(買いの場合)、どんなに大きくても15PIPS以内に収めます。利確は次の抵抗線までですが、20PIPS益が乗ったところで建値にストップを移動させてリスクを0にします。
次の抵抗線直前あたりでレートの動きが弱くなったらその時点で決済してしまいます。最低でも1.5:1は目指します。
しかし、「トレンドに乗る」ということを目的にやっていますので、1時間足レベルでトレンドが崩れるまではポジションを保有し続けるようにしています。

それなりのボラティリティが必要

ダウ理論という普遍の理論を基本としていますので、基本的にはどの通貨ペアでも通用すると思っています。
しかしながら、デイトレという短いタームの中で利幅を狙っていくにはそれなりにボラティリティーが必要になります。
よって、それなりにレートが良く動く時間帯、またボラティリティーがそこそこある通貨ペアでないと、デイトレードでこの手法はやり辛いと感じています。
スイングでも通用すると思っていますが、まだ検証段階です。

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