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FX手法

トレンドラインと一目均衡表をつかったFXスイングトレード

2016.02.12 | 
 

10回

トレン...

私は、スイングトレーダーを目指して勉強中です。
以前は1日中チャートが気になって仕事の隙を見ては確認してましたが、それでは本業の仕事もFXトレードもおろそかになってしまうと感じ、今は、朝夕お昼休みだけチャートを確認注文するスタイルになっています。
ポジション量は1000通貨での少額取引です。FXプライムでは1000通貨だと手数料片道30円かかるのですが、手数料分含めて利益を出すことが修行になると思っています。

FX手法概要

手法名 トレンドラインFX手法
開発者 kuroさん
勝てる? 勝てない
取引スタイル デイトレード、スイングトレード
時間足 1時間足、4時間足、日足
通貨ペア 米ドル円、豪ドル円、ユーロ米ドル
分析手法 一目均衡表、トレンドライン
その他選択項目 逆張り、順張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 1日
FX業者 月間取引頻度 20回
エントリー注文 成行、指値 決済注文 成行、指値、逆指値
勝率 10% 損益レシオ R=0.3
平均利益 +30pips 平均損失 -50pips

「チャートのささやき」でトレンドを確認

1日のトレードの始まりは、まずFXプライムのマーケット情報のチェックから始まります。(以前はいろいろなサイトの情報を見てましたが、よくわからなくなり一つに搾りました。)
プロが今のFXチャートを分析した「チャートのささやき」  というコーナーがあるのでまず一読しプロ視点からのエントリー理由やトレンド方向を確かめます。
そして、日足、4時間足のチャートで自分なりにチャートにトレンドラインを引き、相場の方向を探ります。
また、一目均衡表の3役好転、逆転での相場の方向も見ます。次に4時間足や1時間足を見て、一目均衡表の抵抗帯や基準線、転換線などで戻りや押し目の位置を考えます。そのポイントが私のエントリー箇所となります。
このとき、ちょうどよく値段がエントリー箇所付近であれば成行で入りますが、通常はIFDかOCOの注文を入れます。

損切りと利益確定方法

損切りのラインは、-40pipsか-50pips逆行した場合に損切となるように設定します。
以前は-30pipsくらいに設定してたのですが、すぐ損切ポイントに達してしまってその後思っていた方向へ動く事が多々ありましたので少し多めに設定しています。また、損を少なくする方向に再設定することはあっても、大きくする方向には動かさないように心がけてます。
利益確定のラインは、トレンドラインや、以前のチャートの節目を見て設定しています。大きく動きそうな相場の時は、利益確定の注文を切り上げることもあります。

個人投資家といえどFXも事業。そのつもりでトレード

IFD,OCOを活用することで、以前ポジポジ病だったのは7割方治せたと思います。
今の問題点はエントリーの注文が通った初盤から中盤までは利益が出ている場合が多いのですが、後半に逆行して損切ラインについてしまう事が多々ありますので利益確定の位置を見直していきたいと思います。
私の勉強法は使っている口座「FXプライム」のマーケット情報のほか、同会社でやっているオンラインセミナー(動画・チャット)、ラジオ日経で放送している番組「夜トレ」を参考に勉強しています。
その中で印象に残っているのが「個人投資家といえどFXも事業。そのつもりでFXトレードする」という趣旨の言葉が心に響いていて、適当なFXトレードではダメなんだと日々考えさせられております。

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