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FX手法

トレンドチェック表を使用した正しいFXのリスク管理

2015.10.15 | 
 

22回

トレン...

私はこれまで、ニュースや指標を見て動揺したり、周りの意見に惑わされたり、自分のポジションに都合の良い見方をして、トレンドを見失いがちでした。
そこで、シンプルにチャートのテクニカルに沿ったトレンドの見方が出来るようにと思い「トレンド確認表」を作ってみました。

FX手法概要

手法名 トレンド確認表でFXのリスク管理
開発者 皆川美菜子さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スイングトレード
時間足 4時間足、日足、週足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、豪ドル円、ユーロ米ドル、豪ドル米ドル
分析手法 ローソク足、RCI、MACD、移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表
その他選択項目 順張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 数日~数週間
FX業者 月間取引頻度 5回
エントリー注文 指値、逆指値 決済注文 指値、逆指値
勝率 50% 損益レシオ R=1.5
平均利益 100~300pipspips 平均損失 70~230pipspips

トレンドの強弱が解るようになる!

この確認表は、ストラテジーではなく、覚え書きです。なので、お好きなストラテジーと一緒に使ってください。
チェックに時間が掛かるので、4時間足~週足程度のスイングトレード向きです。毎日チェックする事によって、トレンドの強弱が解りやすくなります。
強いトレンドでは、証拠金に対してのリスク許容度を多めに、弱いトレンドあるいは、レンジに対しては、リスク許容度を少なめに調整する事により、トレンドがしっかり出ている時に、建て玉を多くエントリーでき、優位性を増やしていくのが目的です。

損切りと利益確定について

トレンド確認表によって、日々のトレンドの変化を捉え、損切りと利確のヒントになります。レンジが狭くなると、玉数も増えがちですが、トレンドが解りやすい、負けにくいFX相場で玉数を増やしたいものです。
そのため、レンジ相場では小玉、トレンド相場では玉数が増える事を狙い、証拠金から見たリスク許容パーセントに変化をつけてみました。
テクニカル指標の点数は、各所同じにしてありますが、自分が重要と思うテクニカルの点数を多くアレンジするのも良いでしょう。また、最大リスク許容度を5%程度に引き上げるのも良いでしょう。

1日1回の確認を習慣に!

毎日見ているようで、忘れている。チェックしているようで抜けている。そんな事が無いように、自分が見るべきテクニカルを確認表に書いて、一日1回しっかり確認しましょう。
近日中に、こちらのページに、ストラテジーを投稿するつもりです。
「大取りを狙う、日足20本ブレイクからのエントリー」と「レンジ相場に強い、日足6本ブレイクからのエントリー」 原稿を採用して頂けると良いのですが・・・ ではまた、一緒に頑張りましょう。

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