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FX手法

東京市場オープン後は一方的なFX相場になりやすい

2014.06.21 | 
 

8回

東京市...

FXを始めてからネット上にある様々なFX手法を試していましたが、思うように利益が出ないというのが現状です。
ネット上の情報がすべて正しいとは思いませんが、それでも中には思わぬ収穫があるので暇さえあれば探して分析に使っています。
しかし、3年以上もチャートを睨みながら、なかなか結果が出ない日々です。
シンプルなFX手法を好み一時期はボリンジャーを主としたスキャルに傾倒しており、損失を被ったことがあります。短時間で勝負ができる、スキャルはやはり魅力ではありますが、難易度が高いと実感しています。
その時に使っていたFX手法を振り返ってみたいと思います。

FX手法 概要

手法名 FX市場が開く時間帯に逆張りをしてしまった失策
開発者 mikeネコ さん
勝てる? 勝てない
取引スタイル スキャルピング
時間足 1分足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、豪ドル円
分析手法 ストキャスティクス、RCI、ボリンジャーバンド、平均足
その他選択項目 ハイレバレッジ、逆張り
取引市場 東京市場 ポジション保有時間 20分
FX業者 GMOクリック証券 月間取引頻度 50回
エントリー注文 成行 決済注文 成行、指値、逆指値
勝率 40% 損益レシオ R=1
平均利益 +8pips 平均損失 -8pips

エントリー方法について

初めに米ドル円、ユーロ円、豪ドル円の1分足を出します。
ボリンジャー3αが基本ですから、それにプラスして平均足を出します。そしてあとはRCIとストキャスティクスを出します。
そしてRCIの数値がボリンジャー3σで、-80を超えると購入をします。その時に、平均足の色が変わるのを待ってからの売買です。これだけのルールです。
ストキャスティクスは確認用に使っていましたが、こちらの数値も底値圏である事が条件です。
※ユーロ円1分足 エントリーイメージ

決済方法について

損切りは10pipsが基準です。これ以上の損失になってしまっては、困りますから出来るならば6pipsになったら損切りするようにしていました。
利確は10pipsです。スキャルなのでこれで十分な利益が出ます。
※ユーロ円1分足 決済イメージ

FX市場のオープン直後は取引を避けるべきだった

問題は損切りのタイミングではなく、運用を行う時間でした。
スキャルで10pipsも十分欲張り過ぎですが、それ以上に私の主に行う午前の相場で9時~11時頃は日本の市場が開いて、多少荒れるので利益が出やすい反面一方的なFX相場になりやすいという問題点がありました。
特に9時台は見事に一方的になります。ロウソクが7本連続で上昇を示す事は確率的には1%未満ですが、それが立て続けに起こることがあります。
スキャルは一方的なFX相場には弱いので、まして私は逆張りタイプの取引法ですから、これは一歩間違えれば致命的な損失を生むことがあります。
いくら10pips以下で損切りをすると決めていても、それが何連敗も続けば資金はあっという間に減ってしまうのです。スキャルということもあって、レバレッジも最大でした。
また、この時間帯では、逆張りよりも順張りの方が向いていることに気が付くのに時間がかかったことも、損失を被ってしまった大きな原因であったと思います。

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