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FX手法

東京市場スキャルピング@小動きの特徴を狙ったFXトレード

2014.03.25 | 
 

21回

東京市...

scyikitukita

FXで今一つ勝てない理由に疑心暗鬼が有ります。

人それぞれの性格にもよるのでしょうがポジションを持って予想通りの展開になっても、今にも反転するのではないかと心配になり、30銭40銭と取れる局面でも5銭も利益が出たら利益を確定してしまいます。

これでは何時まで経っても勝てるはずは有りません。強い気持ちで乗り越えられればいいのですが、そのメンタルは、なかなか身につくものではありません。

そこで、自分が考えたのが少しの利益で回数を積み重ねることで、利益を出してゆく方法です。

いわゆる「スキャルピング」と呼ばれていますがこの方法は、小さい利益しか出せないため、

「取引回数を多くする」 ことがポイントになります。

 

FX手法概要

手法名 値動きの少ない東京市場を狙ったスキャルピングFX手法
開発者 saisaki さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング
時間足 1分足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ユーロ米ドル
分析手法 ボリンジャーバンド
その他選択項目 ハイレバレッジ、逆張り
取引市場 東京市場 ポジション保有時間 10分
FX業者 月間取引頻度 30回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 70% 損益レシオ R=1
平均利益 +3pips 平均損失 -3pips

取引スタイル

1130

先ずFX相場はレンジ相場に限ります。それもFXトレーダーが見向きもしない小幅なレンジ相場がうってつけです。ローソク足は1分足。テクニカルはボリンジャーバンドが見易くておあつらえ向きです。

ボリンジャーバンドの2σの幅が10銭程度でレンジを構成しているFX相場に狙いを付けます。しかし、24時間、この形を待っても上手くは行きません。勝ちやすい時間帯を狙うのです。

日によって相場は違う動きをするため「必ずそうなる」とは言えませんが、東京時間午前の株式が終わる・・・【11時30分から12時30分の間】が、比較的動きが小幅になります。上下幅10銭内のレンジだと実際に動くのは6銭位です。

それにスプレッドを払うため実質5銭程度の動きになりますが、 中心線を3銭下がれば買い、利益は3銭出たところで利益を確定 させます。

次は 中心線を3銭上がれば売り、利確確定はやはり3銭 です。ローソク足がボリンジャーバンドを超すか3銭の利益が出ないほど収束した時点でFX取引は終わりです。

※ユーロ円1分足チャート

東京市場【11:30~12:30】値動きの特徴を狙ったトレード

終わり方が損切りで終わるか?利確で終わるか?は1/2の確立ですから、一つのレンジで何回売買を行えるかで利益の程度が違ってきます。

調子がいい時は、3pips×6回=+18pips。-3pips×1回=-3pips。合計 +15pips で終了。なんてこともあります。

毎日チャンスはありませんので、複数の通貨ペア を確認するとよいです。ただし、6銭の値幅での勝負ですので、どの通貨ペアを扱っても スプレッドは1pips以下 のものを選択してください。


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