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FX手法

東京市場におけるピボットトレードFX手法

2015.01.05 | 
 

13回

東京市...

新規事業の一環として2年半前からFXに取り組んでいる会社を経営している者です。
初めは簡単に勝てるだろうと思いデモトレードなしで即実戦で3か月で数百万を失いました。そこで50万通貨を10万通貨に下げて、ナンピンを止めましたが、FX手法を決めずにポジションを取りまくったためにその後もたまたま大きく勝ててもすぐに次の月に同じくらいもしくは何倍も負けました。
一時期は自分はFXに向いていないと思い辞めようと考えましたが、友人の彼女がきっちりと利益を出し続けているのを聞いていたため諦めがつかずに真剣にもがいていました。
そこでやっと自分のトレードを見つめなおした時に完全にギャブルトレード以外の何物でもないと気が付き、自分が嫌になり初めて自分の欲、感情を抑えないと負け続けると感じました。
そして勝っている人が必ず言ってくれている言葉を素直に実戦し自分の立場、大きく負けたくない性格をもとに、大きくレ-トが動く欧州時間と経済指標を避けてFXトレードすることを決めました。
ピボットラインはプロFXトレーダーの多くが監視していると聞き重要ラインとしてエントリーと決済に使用しています。

AM ピボットFX手法概要

手法名 AMピボットFX手法
開発者 YOSHIさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード
時間足 15分足、1時間足、4時間足、日足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、豪ドル米ドル
分析手法 移動平均線、ピボット
その他選択項目 順張り
取引市場 東京市場 ポジション保有時間 60分
FX業者 ヒロセ通商 月間取引頻度 20回
エントリー注文 成行 決済注文 成行、指値、逆指値
勝率 40% 損益レシオ R=2
平均利益 +30pips 平均損失 -15pips

取引時間帯は東京市場に限定

基本的に「朝の6:00から昼12:00」までにFXトレードを終了させるようにしています。
まず6:00にニューヨーク時間の値動きをピボットラインと10・20・200EMAで確認します。
そのときに画面は各通貨の日足、4時間足、1時間足、15分足を出していますが確認は15分足以外で行い15分足はエントリー時に使うぐらいにしています。
そこで10・20EMAが日足、4時間足、1時間足すべてでトレンド方向にラインが出ていれば15分足で逆方向に動いていても無視し、第一エントリー根拠とします。
そこに第二根拠としてピボットラインをローソク足が実体で上抜けを確認をできた場合はロングエントリーし、下抜けを確認できた場合はショートエントリーします。
損切りは15分足で直近高安値がエントリー位置から-15pips以内になる位置、もしくはそれ以上になる場合はロットを下げ調整します。利確位置は次のピボットラインです。

FX相場環境の変化を注意して監視

はじめはEMAの日足・4時間足・1時間足すべてが綺麗にトレンド方向に動いている通貨を探すことに苦労しますが、毎日監視していくと慣れてきます。
そして、実戦していくことでドルストレート及びクロス円の流れによる相場環境の変化も注意して監視できれば、より負けにくいFXトレードができるようになります。

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