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FX手法

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析を融合してFX取引

2014.04.29 | 
 

3回

テクニ...

soubaittei

私はFX取引で必ず守るルールがあります。それは「先行きが不透明な時は取引をしない」ということです。そのため、週によって仕掛けるか?仕掛けないか?はその週の状態と世界の経済の流れで判断しています。

今年ならば、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析が一致して、円高に進みやすいと予想できた1月、2月の相場にしか高いレバレッジは掛けませんでした。

3月、4月は全く値動きが読めませんので、ほとんど取引していません。ただ、このヨコヨコの状況を打破する事で相場は一方的に動くと予測していますので、5月、6月は大きく勝ち取るチャンスだと思っています。

相場には一定の周期があり、ヨコヨコが2か月間続くということは、2か月間トレンドが出る可能性も考えられるということです。


手法概要

手法名 テクニカルとファンダメンタルの一致を狙うFX手法
開発者 OT さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード、スイングトレード
時間足 15分足、1時間足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロ米ドル
分析手法 MACD、ボリンジャーバンド、ファンダメンタルズ
その他選択項目 逆張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 5日
FX業者 外為オンライン 月間取引頻度 3回
エントリー注文 成行 決済注文 成行、逆指値
勝率 80% 損益レシオ R=1
平均利益 +100pips 平均損失 -100pips

ファンダメンタルズとテクニカルの一致を狙った取引

mabori

私がトレードを行う時間帯は、マーケットの情報量が多く判断がしやすい欧州時間かNY時間にしています。

取引を行う理由として、ファンダメンタルズ要因が一番ですが、それだけで取引を決めるのではなく、テクニカル分析も合わせます。

方法としては、1時間足あるいは、15分足のボリンジャーバンドでの反発サインが出る±2αへの到達を待ち、MACDシグナルが平均線を上抜けもしくは下に抜けた時に取引をするというイメージです。

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析が一致した時にしかエントリーをしませんので、極端にトレード回数は少なくなります。4月のように相場状況によっては一度も入らないこともあります。

以前は、FOMCやアメリカやオーストラリアの雇用統計で、勝負をかけるという無謀なチャレンジをしていました。しかし、これらの運任せの取引スタイルは、決して安定した利益を望めるものではなく、全く意味のない事だと悟りました。

「入るべきところで入り、様子見すべきところは様子見する。」決して無謀なチャンレンジをしないことがFXで勝つ秘訣です。

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