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FX手法

NY市場、経済指標の直前だけを狙ったFX手法

2014.03.27 | 
 

6回

NY市...

sihyou5

私は仕事をしている関係上、20時以降にしか取引を行う事ができません。また、次の日に支障が出ないように、長くても大体24時くらいまでには取引を終了しています。

夜の時間に大変動が起こる可能性がある時は、経済指標が予想以上だったか予想より悪かったかの2つです。この場面を狙って取引を行い、それ以外では様子を見るために取引を行いません。

基本的に経済指標が出てくる数時間前は、全く変動がないので取引をする意味はありません。

例えば、最も大きく動く、アメリカの雇用統計ですと夏と冬で違いますが、21:30くらいを目安に発表されますから、こうした情報をがどのように動くのかを予想します。

各種FXサイトの予想数値を見ながら、この数字なら大幅な上昇や下降が見込めるのではないかと考え、25分くらいを目安にどちらかに大金を利用して取引を開始します。

各経済指標が発表する前に、注文をすることによって、大勝ちを狙える状態を作るのです。


手法概要

手法名 NY市場、経済指標の直後だけを狙ったFX手法
開発者 fukuyama さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング、デイトレード
時間足 5分足、15分足
通貨ペア 米ドル円
分析手法 ローソク足、ファンダメンタルズ
その他選択項目 両建て、ハイレバレッジ、指標トレード、逆張り、順張り
取引市場 NY市場 ポジション保有時間 30分
FX業者 ひまわり証券 月間取引頻度 10回
エントリー注文 成行 決済注文 成行、逆指値
勝率 50% 損益レシオ R=2
平均利益 +100pips 平均損失 -50pips

リスクもあるということ

gyakousonsitu

その代わり逆になるとぼろ負けという感じになります。ギャンブル性の高い取引 になるので、とにかく経験を積み上げてきた「読み」だけを重視して行います。

ポジションについては30分程度保有した所で捨てています。長い間持っていても、そこまで上昇が見込めるかどうかはわからないのです。

利益がある程度出たと判断した段階で、利益確定に動くようにはしています。損失方向に行くようなら、直ちに逆張り(両建て)を利用して損失軽減に動きます。

米ドル円でこの方法を利用したのですが、利益と損失の割合は半々ぐらいで、勝つ時は多くの利益を得られますが、負ける時はそれなりに減っています。逆張り(両建て)で抑え込むことは可能なので、実際には利益の方が多少出ています。

取引回数も数回で済む簡単な方法ですが、とても変な方法なので参考までにどうぞ。


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