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FX手法

デイトレ~長期保有まで「全ての時間足」に対応できるFX手法

2015.04.21 | 
 

53回

デイト...

今まで様々な取引スタイルを経験した結果ですが、現在の口座残高はFXを開始した時よりも若干プラスになっているといったところです。
今回紹介する、ストキャスティクスとトレンドラインのFX手法は、一番成績がよくオススメできます。 是非検証の材料にして頂ければと思います。 
 

FX手法概要


手法名 全ての時間足に対応できるFX手法
開発者 大紀さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング、デイトレード、スイングトレード、長期保有
時間足 1分足、5分足、15分足、1時間足、4時間足、日足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル
分析手法 ローソク足、ストキャスティクス、トレンドライン
その他選択項目 ハイレバレッジ、逆張り、順張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 時間足による
FX業者 みんなのFX XM 月間取引頻度 100回
エントリー注文 成行 決済注文 成行、指値、逆指値
勝率 60% 損益レシオ R=1
平均利益 時間足によるpips 平均損失 時間足によるpips
 

ストキャスティクスとトレンドライン

主にFX取引する通貨ペアはユーロ円ですが、どの通貨ペアでも対応できます。
エントリーに使用するテクニカル分析には「ストキャスティック」を使っています。 数値が15を下回ったら買い注文、数値が85を上回ったら売り注文を意識します。
しかし、上記の数値だけでシンプルにFX取引するだけでは、トータルで利益にするのは難しいです。
ですから、更なる判断フィルターを使います。それが「トレンドライン」です。
トレンドラインは簡単に引けて、なおかつ効果があるラインです。抜ければ相場が動きますし、抜けなければトレンドが継続するとの考えです。
この手法では、例えば買いだったら・・まずストキャスティクスの安値圏である15越えを確認してから、上昇のトレンドラインブレイクを確認します。この両方の条件に一致したら、成り行きで売り注文を入れる仕組みです。
大きなトレンドを見る事が大事です。まさに「木を見て森を見ず」の世界で、しっかりと森を確認してから1本1本の木を見ます。大局についていくのが基本ですので、例えば上昇トレンド中の、下落トレンドラインブレイクを狙うのが最も確率の高い方法です。
※取引イメージ
 

利益と損切りの比率は1:1

損切りや利確については、エントリーをした時間足によってマチマチです。日足だったら「500pips」くらいが、決済のターゲットポイントになります。
1時間足だったら「100pips」くらいが目安ですね。基本、損切りと利益の関係性は1:1です。
勝率60パーセントを目指せばプラスになりますよね。ただし、ストップについては固定しますが、利確については伸ばせるようなら臨機応変に対応します。
これが・・難しいのですが、例えば黒田バズーカーなど、ファンダの方向が一致した時などが、それにあたります。 
 

便利なアラーム機能を使う 

このFX手法を使うまでは、長いこと・・トータル成績がプラスマイナスゼロくらいでしたが、やっと壁を越えられました。
最初にストキャスティクスの数値を確認して、買われすぎ、売られすぎを最初の情報として与えられますので、割と余裕があるFX取引が出来ます。
FX会社によっては、ストキャスティクスの数値が85や15を越えたらアラーム配信をしてくれるところもありますので、そういった便利機能は是非利用すべきです。
以上になります。参考にして頂ければ嬉しいです。 
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