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FX手法

サブプライムローンの問題時に被った大きな損失

2014.03.12 | 
 

6回

サブプ...

rebakisei

現在、再びサブプライムローンが、アメリカでブームだそうです。前回は、家でしたが、今回は、自動車です。

アメリカは、購買意欲が高いし、低所得者層にお金を融資します。アメリカ金融機関はリスクを避けるために、それを債権化して世界中にばらきました。見えない恐怖や不良債権化が、世界恐慌(リーマンショック)の発端でした。

私は、それまでFXで月平均して20万円前後利益を上げていました。手法は、スイングと長期保有(塩漬け)でした。当時は、円キャリー制度のおかげで円安一方向でしたし、スワップポイントも高かったです。

だから、高金利通貨のみを扱っていました。また、レバレッジ規制も緩く、個人でも200倍を使えました。


手法概要

手法名 リーマンショック前後の私のトレード
開発者 ホワイトソックス さん
勝てる? 勝てない
取引スタイル スイングトレード、長期保有
時間足 日足、週足
通貨ペア ポンド円、豪ドル円、南アランド円、トルコリラ円、その他
分析手法 ファンダメンタルズ
その他選択項目 ナンピン、ハイレバレッジ、逆張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 7日
FX業者 外為どっとコム 月間取引頻度 30回
エントリー注文 成行、指値 決済注文 成行、指値
勝率 70% 損益レシオ R=0.3
平均利益 +100pips 平均損失 -300pips

塩漬けポジション

kanarazumodoru

当時のポンドを除く主要通貨は、1円から1.5円ぐらい値を下げたら、また息を吹き返す展開でした。だから、押し目買いとスワップ目的の塩漬けの両手法を用いていました。

スプレッドが大きいトルコリラやZARは、塩漬けでした。押し目買いは、豪ドルやポンドでした。

正直、サブプライムショックの時も安易に、必ず戻るだろうと思っていました。だから、円高が続くと思わず、下がったところで買いを入れました。

反転するだろうと思い見ていると、一向に反転する事はなく、追加証拠金を入れました。そして、その行き先は、強制ロスカットでした。

強制ロスカットになった後も再び外貨ロングにしました。今までになく高金利通貨が安かったから、お買い得に思えたのです。そして、再び強制ロスカットになりました。

ショートの動きは速い

数時間で円ドルのドルが、2円とか3円とか落ちる光景を見るとは、思いませんでしたね。これから得た教訓は、円外貨において、外貨ショートの値動きは、非常に速いという事です。

また、投資家心理が不安になると、避難通貨である円は、買われるという事です。

塩漬け(長期保有)のスワップ狙いで損切り有も悪くはありませんが、外貨ショートを使いこなせなければ、FXでは勝てない事を身をもって実感しました。


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