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FX手法

ストキャスティクスと移動平均線を使ったFX手法

2016.06.07 | 
 

12回

ストキ...

FXとの出会いから5年が経ちました。その間はEAや高額なFX商材に手を出しましたがなかなか良い結果が出せませんでした。
今回ご紹介する単純移動平均線(SMA)とストキャスティクスとの組み合わせはそれぞれ短期、中期、長期を見ることによりスキャルピングからデイトレードまでトレンド方向にエントリーする「順張りFXトレード」です。
単純移動平均線(SMA)のトレンド方向に順張りで押し目買い、戻り売りを取りにいくトレードです。
チャートの設定は下記となります。
単純移動平均線(SMA)の期間は25、75、200を表示
ストキャスティクスの期間
・短期(5、3、3)
・中期(15、10、10)
・長期(60、35、35)を表示します。

FX手法概要

手法名 移動平均線スキャルFX
開発者 hasuさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング、デイトレード
時間足 1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、1時間足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロ米ドル
分析手法 ストキャスティクス、移動平均線
その他選択項目 順張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 30分
FX業者 GMOクリック証券 月間取引頻度 30回
エントリー注文 成行 決済注文 成行、逆指値
勝率 60% 損益レシオ R=1.5
平均利益 +15pips 平均損失 -10pips

エントリー方法

単純移動平均線(SMA)の3本と中長期のストキャスのすべてが上向きまたは下向きに同一方向であることを確認します。
エントリーのタイミングとしては、短期のストキャスティクスが単純移動平均線(SMA)の3本と中長期のストキャスと同じ方向に反転したタミンミングでエントリーします。

損切りと利益確定方法

利益確定、損切は短期のストキャスティクスがエントリー方向と逆に反転した場合になります。
ただし、中長期のストキャスティクスの方向が一致していれば継続します。損切りは念のためストップに10~15pips程度入れています。

FXの分析で重要なのは移動平均線の角度

ご紹介しました単純移動平均線(SMA)とストキャスティクスの組合せについては、単純移動平均線(SMA)と中長期のストキャスティクスはトレンド方向を示し、短期のストキャスティクスでトレンド方向にタイミングをとることが大事になります。
あくまで裁量のFXトレードであるため、検証やインジゲーターの設定の微調整も必要です。通貨に関しては、米ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロ米ドルなどを主にトレードをしております。
特に注意点として、単純移動平均線(SMA)の角度に注意する必要があります。その他に水平線、トレンドライン、ボリンジャーバンド、ピポットなどのインジゲーターを併用およびストキャスティクスのダイバージェンスにも注意する事によりトレードの精度を高めていくことができます。

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