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FX手法

仕事でチャートを常に見られないから考えたFX手法

2015.07.23 | 
 

11回

仕事で...

普段は会社員として働いています。自由に仕事中もパソコンが見られる環境ではありません。
そこで考えたのは、その日に値動きを勝手に常識範囲内で予想して、指値でのエントリー・エグジットを設定し、その後は仕事をして引っかかるの待つ、と言う方法でFXをしています。
勝てる時は月に数十万円にもなりますが、トレンドが発生してしまいそこでキープするような事があれば、指値の反対方向だったらエントリーだけして決済出来ず塩漬けが重なっていきます。それは帰宅後「パソコンを開いてがっかりする」という流れです。

FX手法概要

手法名 チャートを常に見られないから考えたFX手法
開発者 ぱん介さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード、スイングトレード
時間足 1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、1時間足、日足
通貨ペア 米ドル円、豪ドル円
分析手法 ローソク足、高値安値
その他選択項目 逆張り、順張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 24時間
FX業者 松井証券 月間取引頻度 30回
エントリー注文 成行、指値 決済注文 成行
勝率 60% 損益レシオ R=0.3
平均利益 +30pips 平均損失 -100pips

基本的に放置するのがこのFX手法

このFX手法はほぼ裁量です。日足で、現在のちょっと前にチャートの位置する所は、過去のチャートのどこら辺にあるのかを確認します。その価格が過去から見ても「常識範囲内」でまた、価格が戻しそうな位置にあれば、その調整分の値幅を利益として得ます。
簡略化して言うと「ボックス圏内」のトレードみたいな感じです。日足で大体の感覚を見てから一番よく利用するのは「8時間足」と「1時間足」です。徐々に間隔を狭めながら、この日の動きで可能性のある範囲内を指値でエントリーします。
因みにエグジットも指値です。たまたま仕事中にチャートを見た時に納得の利益があれば、時たま成り行きで利益確定する事もあります。
指値でエントリーと出口を設定したら、その日の内にボックス価格内で動く事を望みながら、次にパソコンが触れるまで放置です。
※エントリーイメージ

利益確定と損切りの設定

常にパソコンが触れない状況にありますので、見れる時にその日仕掛けた罠にいくら位かかっているか?を8時間ピッチに確認します。
値幅を30PIPS間隔くらいに想定しておくと、結構かかっている事が多いです。利益自体は小額ですが設定の数をこなせば日に1万円は超える儲けになります。
「ボックス圏内」で推移している時は利益が出やすいです。しかしボックス圏内はいつトレンドが発生するか分からないという側面もあります。
ほぼ裁量ですので経済指標は見ません。気を付けているのは毎月第①金曜日にはポジションを持たない事。この日は、アメリカの雇用統計の発表ですのでどちらか一方にチャートは動きがちですので。
前はよくこのタイミングをイベントと称して画面に張り付いてFXチャートを追っかけていましたが、時間と気持ちの余裕が無い割に度胸がなく、その割に儲けが少ないので止めました。
話は戻しますが、日により日中に何かの発言があったり出来事があって価格が戻さないまま一方向に流される時もあります。
そうすると、エントリーだけ引っかかり、ただ損失を抱えた単位数が増えていきます。
日中に気付いて阻止出来ればいいですが、大概帰宅後のパソコンを確認した時に発覚します。そのまま数カ月、その時よりも乖離した価格で維持する事があります。
その時は塩漬けです。損切りも可能ですが基本、ロングから入っていますので、スワップポイント狙いで放置です。ですから、ロングでスワップポイントがプラスになる通貨ペアを選ぶ必要があります。
仮に塩漬けになったとしても、ロスカットにならない様に資金管理は大切になりますし、ポジションを増やさないようにする事が、このFX手法にとって大切な考え方になります。

塩漬けを覚悟する必要はあるが・・

実際、何も経済の事を知らず、FXチャートも読めなくても利益を出す事が出来ます。ただ、「運が良い」という言葉はくっ付いてきますが。欲を出さずに小額でも満足出来るのならば、毎日コツコツと取引していれば年間数百万の儲けになります。もちろん投入資金にもよりますが。
しかし、いつ「塩漬け」になるか・・という恐怖は常に付きまとってしまう事は忘れずに。。つまり、最悪価格を戻すのに何年もかかる事があるということです。
その時には、タイミングを見計らって「損切り」して仕切り直すのも手だと思います。こんな不器用なやり方ですが、これからもやっていくつもりです。

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