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FX手法

FX専業トレーダーからサラリーマンに出戻り

2015.01.23 | 
 

35回

FX専業...

FX専業トレーダーになる為に会社を退職し、またサラリーマンをやっています。とどののつまりは、そういうことです。
FXの専業トレーダーになるきっかけは、FXで500万円を稼いだことです。元手の資金が50万円で、1年間で10倍になりました。
職場から自宅に帰ってからの、デイトレやスキャルで500万円にしたので、FXの専業で日中も取引を行えば、更に大儲けができるのではないか?と安易に考えて、8年間務めた会社を辞めました。

FX手法概要

手法名 FXで資金の5倍を達成したが・・
開発者 増川さん
勝てる? 勝てない
取引スタイル スキャルピング、デイトレード
時間足 5分足、15分足、1時間足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円
分析手法 RSI、ダウ理論、ボリンジャーバンド
その他選択項目 逆張り、順張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 1時間
FX業者 外為オンライン 月間取引頻度 100回
エントリー注文 成行、指値、逆指値 決済注文 成行、指値、逆指値
勝率 10% 損益レシオ R=0.8
平均利益 +20pips 平均損失 -30pips

精神的なプレッシャーに勝てず

今までは、ロンドン市場とニューヨーク市場だけだったのが、そこに東京市場も加わりました。それが、逆に混乱を招いてしまったのです。
東京市場といえば、ボラが少なくてボックス相場になる事が多いです。この特性は分かっているつもりでしたが、経験がなかったせいもあり、下手な取引をすることになってしまいました。
後から、FXの専業トレーダー時代を振り返ってみると、一番の問題は精神的な焦りにあったと分析しています。
固定収入がない恐怖と言いますか・・。サラリーマン時代は、FXはあくまでも副業であり、月給が入ってきたうえに臨時収入という扱いでした。しかし、本業になると、暮らしを保つ為には、月に最低○○円稼がなければならないという金額があります。
それが、見えないプレッシャーになり、東京市場で「やらなくても良い」エントリーをして、損切りをして資金を減らしていきました。
そして、その資金の減り具合が・・また焦りを生み出す悪循環。好調だったロンドン・ニューヨーク市場のFX取引にも陰りが見えて、500万円➡100万円を切った時点で就職活動を始めました。

FXでの500万円達成はラッキーパンチ

考えが甘かったなと心底反省しています。サラリーマン時代に資金を5倍にしたからといって、自分の実力を過信していました。
今考えれば、5倍にした時期も損切りが遅れて、危うく強制のロスカット寸前までいった取引も数回ありました。つまり、500万円達成は只のラッキーパンチ。こんなんで、FXの専業トレーダーになるなんて恥ずかしい話です。
ということで、この反省を踏まえて一から出直しています。ただ、今後もチャンスはあると思っていますので、研究を重ねて技術を高めていきたいです!!

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