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FX手法

サポートレジスタンスを意識したデイトレ・スキャルピング

2016.05.04 | 
 

12回

サポー...

FXを始めて、まだ2年弱の者です。なかなか勝てないですが、最近やっとトータル的な勝ち負けが(勝率ではなく、損益比率が)半々ぐらいになってきました。
ただ、気を抜くとすぐに負け越してしまいますし、まだ勝ち越しできてないの日々バックテストと検証を繰り返して行きたいと思ってます。

手法概要

手法名 サポレジ手法
開発者 みっちさん
勝てる? 勝てない
取引スタイル スキャルピング、デイトレード
時間足 1分足、5分足、15分足、1時間足、4時間足、日足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、豪ドル米ドル
分析手法 移動平均線、高値安値
その他選択項目 逆張り、順張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 2時間前後
FX業者 SBIFXトレード 月間取引頻度 50回
エントリー注文 成行 決済注文 指値、逆指値
勝率 40% 損益レシオ R=2
平均利益 +20pips 平均損失 -10pips

サポート・レジスタンスを意識

エントリー方法に関してですが、まずトレード時間は基本夜の22時頃から1時ぐらいまでです。(サラリーマンなので)
まず、1day・4H・1H足でトレンド確認していきます。その際、トレンドだけでなく当然、直近高値、安値、突出した高値、安値にはラインを引いていきます。
(以下サポートライン・レジスタンスラインと呼びます)
上昇トレンドか、下降トレンドか判断することも当然大切ですが、それ以上にサポートレジスタンスを意識します。特に何度も反発しているラインは強く意識されることが多いので、逆張り気味になりますがトレンド方向とは逆にエントリーします。
特に気になるサポートレジスタンスがない場合はMA20からの反発で押し目買い、戻り売りの順張りでトレードしていきます。
また各時間枠でトレンド方向に一貫性がない時はスキャルピングに切り替えます。1H足でトレンド確認後5分足または1分足で順張りのエントリータイミングを探していきます。エントリーのタイミングは先ほどと同じ方法です。

損切りと利益確定方法

基本的にすべてOCO注文をします。これが自分にとって一番ルールに従うことができるので。
サポートレジスタンスからの反発を意識したトレンドの場合は逆張りになるので損切りを近くに置きます。(約5pips~10pips程)
利食いポイントは損益比率1:2ぐらいを目安にしますが、この時直近の安値または高値の範囲内に収まるようにします。
順張りの場合は1:1を基準にトレードしていきます。スキャルピングの場合は損切りを5pipsを目安に置き、損益比率を1:2ぐらいで利食いします。

実践で学ぶことがたいせつ

基本的にトレード回数は少なくなった方がいい、と言うのはよく言われることです。
ただ、1日に2~3時間しかトレード時間がとれない自分にとって、トレードチャンスが1日で0回(場合によっては2~3日でも0回)というのは、精神的にストレスとなり、逆に無駄なトレードをしてしまうことがあります。
そこで今はスキャルピングも取り入れて、トレードを行っています。トレード方法は時間軸が短くなっても同じですが、素早い判断がより求められるので、より基本的なことをしっかりと身に着けていないとすぐに負けてしまう、というのが現実です。
また、よく世間ではバックテストが大切だと言われますが、私自身も大切だとは思いますがそればかりをして実践をしないのは絶対に辞めた方がいいと思います。
やはり、身銭をきってトレードするのでは本気度が違うので一つ一つのトレードに対しての分析力もおのずと変わってくるかとも思います。

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