FX手法

RCIで底・天井を確認し三角持合いブレイクでエントリー

2014.05.09 | 
 

18回

RCI...

三角持合いを意識してプラテン

はじめまして。FXを始めて1年の新米トレーダーです。今後、サラリーマンでの収入だけで食っていくのが不安になりFXを始めました。

最初の半年間は、損切りすることができずに・・マイナスでしたが、最近になってようやく勝てるようになってきました。

雑誌で紹介されていた、「三角持合い」をトレードルールにしたことで、損益がプラテンしました。

三角持ち合いと言えば、有名なチャートパターンです。

このパターンが見られれば、高確率で価格はその通りに動きます。しかし、いくら高確率と言っても全ての場面で使えるわけではありません。

僕が使っているのは、天井・底をしっかりと確認してからエントリーする「三角持合い手法」です。


手法概要

手法名 三角持合いブレイクでエントリー!
開発者 vovovi さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード、スイングトレード
時間足 1分足、1時間足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円
分析手法 ローソク足、RCI
その他選択項目 逆張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 2時間
FX業者 FXDD 月間取引頻度 10回
エントリー注文 成行 決済注文 成行、逆指値
勝率 60% 損益レシオ R=1.5
平均利益 +30pips 平均損失 -20pips

エントリールール

天底を見極めてからエントリー

まず、チャートは15分足と1時間足を使います。通貨ペアはクロス円でトレードをしています。

使うインジケーターは、RCIです。RCIはオシレーター系の指標で「売られ過ぎ、買われ過ぎ」を分析してくれます。

このRCIを使って、買いだったら「売られ過ぎ」のチャートを確認、底を見極めてから三角持合いブレイクを狙うのがこの手法です。

具体的なエントリールールです。(全て買いポジションを持つ場合)

  1. 1.RCI(9)が-0.8以下をつける値動きを確認する。
  2. 2.安値圏での三角持合いを確認
  3. 3.三角持合いでもたつかずに一気に抜けたら買いエントリー

高値圏、安値圏であれば、トレンドの方向とは逆に動きやすいです。また、他の ダブルトップ・ダブルボトム気味のパターンも絡めば、さらに高確率になります。

※ユーロ円15分足 エントリーイメージ

三角持合いエントリー

決済ポイント

次に決済に関してです。

  • ・損切りは、RCI-0.8以下になるか、直近安値をブレイクするか、どちらか。
  • ・利確は、RCI0.8以上になってから、0.8を下抜けた場合

※ユーロ円15分足 決済イメージ

三角持合い決済><div><br /><h3>まとめ</h3><p>ラインブレイクの手法は様々ありますが、この手法は、三角持合いという2つのラインを意識することで、確実性を増しています。また、RCIで天井・底を確認していますので、相場転換が起こりやすいポイントでエントリーを行えることになります。</p><p>僕は15分足と1時間足でしかこのルールを使っていませんが、4時間足や日足でも有効だと思いますので、試してみてください。</p></div><div style=
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