799

現在799手法公開中!

FX手法

三大通貨の強弱バランスを利用したFX手法

2015.03.10 | 
 

30回

三大通...

こつこつドカンやられまくりでしたが、このFX手法は結構いけると思います。

通貨の強弱FX手法の概要

手法名 通貨の強弱を利用したtkyブレイクFX手法
開発者 まんちゃんさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード
時間足 5分足、1時間足、日足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ユーロ米ドル
分析手法 移動平均線
その他選択項目 順張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 120分
FX業者 GMOクリック証券 外為オンライン 月間取引頻度 20回
エントリー注文 逆指値 決済注文 指値、逆指値
勝率 70% 損益レシオ R=1
平均利益 +15pips 平均損失 -20pips

3通貨の強弱を確認してFXトレードを行う

通貨は「米ドル」「ユーロ」「円」で行います。
そして「USD」「EUR」「JPY」の三大通貨の強弱バランスを利用します。
トレンド方向へ順張りでエントリーします。そして、「ドル」「ユーロ」「円」で 一番強い通貨と弱い通貨で取引します。
たとえば、
※「ドル円」が下降トレンド場合はドルが弱く円が強い
※「ユーロドル」が上昇トレンドの時はユーロが強くドルが弱い
※「ユーロ円」が上昇トレンドの場合はユーロが強く円が弱い
結果ユーロが一番強くドルが一番弱いのでユーロドルの買いから入ります。

取引例

チャートは、「日足」「1時間足」を使用します。それぞれの3通貨でどれが一番強いか、弱いかを判定し、トレードに使う通貨ペアを選択します。
(例1)
アメリカの景気が良く、欧州の景気が悪く、日本は普通であれば、
「EUR<JPY<USD」となり、主にEUR/USDの通貨ペアでは売り圧力が強く、下降トレンドが発生しやすいと判断出来ます。
「USD/JPY<EUR/JPY<EUR/USD」
トレード通貨ペアは「EUR/USD」です。
(例2)
アメリカの景気が不透明、欧州の景気も不透明、円がリスク回避資産として位置づけさえている。米国では、更なる金融規制緩和が推測されるなど、先行きが不透明な場合。
「USD<EUR<JPY」となり、主にUSD/JPYの通貨ペアでは売り圧力が強く、下降トレンドが発生しやすいと判断出来ます。
「EUR/JPY<EUR/USD<USD/JPY」
トレード通貨ペアは「USD/JPY」です。

選択通貨の前日トレンドを確認

次に、選択した通貨ペアの強弱方向に、前日に渡ってトレンドが発生しているか確認します。日足チャートを確認します。
・通貨ペアの強弱バランスが上昇パターン+移動平均線が上向きで、線の上にローソク足が推移している場合は、上昇トレンドと判断します。
・通貨ペアの強弱バランスが下降パターン+移動平均線が下向きで、線の下にローソク足が推移している場合は、下降トレンドと判断します。
エントリーの仕方は、この場合は東京市場のスタートから引けまでの間(9:00~15:00)とし、そのエリアの高値でイフダンOCO(IFO)逆指値注文を入れる。
注文方法:高値でロング・安値でショート
【決済pips】
利確:+10pips  損切り:-15pips
ユーロ/ドルは日本時間15:00~21:00の高値・安値でイフダンOCO(IFO)逆指値注文を入れた方がとれます。
雇用統計などの大きな指標のときは注文は入れません。

通貨ペアの強弱を把握する為のおすすめツール

21通貨ペアのトレンドを「パッと見で判断できる」ツールを作りました。トレンドを"数値化"して、通貨ペアの強弱をランキング形式で表示することで、その日、その時間帯の「最も旬な通貨ペア」を売買することができます。
詳しくは下記のバナーからご覧ください。クリック!!↓↓↓

この手法が気に入った方はGood!をクリック!

 

30回

関連記事 こちらの「FX手法」もご覧ください

コメント

名前 (必須)
E-mail 公開されません (必須)
画像
(横幅590pxまで)
タイトル (必須)
コメント (必須)

 利用規約に同意 

799

ページトップへ