FX手法

下がりすぎたギャップを埋めるトレード手法

2014.09.25 | 
 

21回

下がり...

いつもサイト拝見させていただいております。20台の前半から株式投資を始め、最近FXにも手を出しました。
日中は株のデイトレ、夕方からはFXのデイトレとまさに、投資三昧の生活を送っています。
株式投資で使っている手法をFXにも応用していますが、最初は、勝手が違い苦労しました。最近やっと、形になってきましたが、まだまだ鍛錬が必要です。
今回は、現在取り組んでいる複数の手法のなかから、1つ紹介させていただきます。

手法概要

手法名 3つのテクニカルでギャップを埋める!
開発者 MaeKenさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング、デイトレード
時間足 1分足、5分足、15分足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、豪ドル米ドル
分析手法 RSI、移動平均線、ボリンジャーバンド
その他選択項目 ナンピン、逆張り、順張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 10時間
FX業者 OANDA JAPAN みんなのFX 月間取引頻度 5回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 70% 損益レシオ R=1
平均利益 +20pips 平均損失 -20pips

取引ルール

15分足チャートに「240EMA」を搭載します。これで、2日半のトレンドを把握することになります。
更に「RSI」「ボリンジャーバンド3σ」も使います。この3つのテクニカル分析で取引します。
買いポジションを持つ条件です。
  1. 240EMAの上にローソク足がある
  2. RSI30%以下である
  3. ボリンジャーバンド3σに到達している
  4. 陽線が出たところで買う

240EMAをブレイクするまで、上記の条件で買います。下がった場合は、損切りせずに同じ条件になったら「ナンピンをします。
そして、240EMAを抜けたら全てのポジションをクローズ(損切り)です。ただ、ナンピンする機会は滅多に訪れません。過去のチャートで検証していただければ分かりますが、1~3の条件が揃う事自体少ないです。
その上で、急落した場合は、240EMAを一気に抜けていきますので買いポジションは取れません。
ゆっくりとしたスピードで、RSI30%以下にチャートが張り付いて、下がった場合に、ナンピンする機会があります。
利確するところは、逆の3σが基本となります。マイナスのポジションが溜まっている場合は、建値あたりで決済することもあります。
※米ドル円 取引イメージ

保合いを避けれるメリット

この手法の良いところは、保合い展開を避けれるところです。
相場がRSI30%以下にある状況は、ある程度動きが出ている状態といえます。また、ボリンジャーバンドの3σに到達する形というのも、保合い展開では、ほとんど見られません。その上で、過去2日半のトレンドに逆らわない方向に取引をします。つまり、下がりすぎたギャップを埋めるイメージです。
15分足では、トレードの機会は多くはありませんが、かなり勝率が良くて信頼をおいています。
短い時間軸でも使えますので、是非検証していただければ幸いです。

この手法が気に入った方はGood!をクリック!

 

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