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FX手法

常に両建てして強いポジションだけ保有するFX手法

2014.08.20 | 
 

80回

常に両...

サラリーマンであるので、あまりFXトレードの時間をとる事ができません。
FXに真剣に取り組みたいと思っていますが、いざ自宅に帰ってからとなると、疲れ切っていて・・なかなかモニターの前に向かえないんですよね~。
私もTOMOZOさんのように、FX手法の検証や研究をするのが夢であり、目標としています。将来的には短期トレードを極めたいですが、それは、とりあえず置いておきまして、今回は、サラリーマンでも取引可能なルールを紹介させていただきます。
人からアドバイスを貰って作ったFX手法なのですが、安定感もありますし、かなり使えると思いますよ。 
 

両建てのFX手法概要

手法名 効率的!安定感がある両建てのFX手法
開発者 ふるみのさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード、スイングトレード、長期保有
時間足 日足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円、カナダドル円、スイスフラン円
分析手法 ローソク足
その他選択項目 両建て、低レバレッジ、順張り
取引市場 東京市場、欧州市場 ポジション保有時間 1日 長ければ2週間程
FX業者 GMOクリック証券 月間取引頻度 10回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 70% 損益レシオ R=1.5
平均利益 +50pips 平均損失 -35pips
 

同時に2つのFXポジションを持つ

FXには売りと買いの2種類しかありません。しかし、皆どちらを選択するかで頭を悩ませます。
私の場合は、売りも買いも悩みません。何故ならば、同時に2種類のポジションを建てるからです。
つまり、「両建て」をするということです。 具体的なルールはこうです。 
まず、米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円、カナダドル円、スイスフラン円、これらの日足チャートをみます。
そして「強い通貨ペア」「弱い通貨ペア」の2種類に分類します。 クロス円の7通貨ペアを同時に見ると、日足でトレンドを作っているチャートもあれば、もみ合いになっているチャートもあります。
この性質を利用して、「買い」と「売り」を同時に注文します。
・最も強い通貨ペアを買い 
・最も弱い通貨ペアを売り 
これだけの、決めごとですので、悩むことなくエントリーできるかと思います。 

決済は3つのルールが基本となる

決済についてご説明いたします。強い通貨ペアを買って、弱い通貨を売ったとしても、ほとんどのポジションにおいて、どちらかがマイナスになります。
これは、当たり前のことで、クロス円は連動をしていますので、トレンドが強い方向に引っ張られるのです。
しかし、日足でのトレンド方向に沿ったポジショニングをしているので、片方は大きく伸びることになり、相対的に利益が乗る形になります。
手仕舞いのタイミングは、主に3つのルールでやっています。
1.2つのポジションの合計で、利益が100pipsにのるまで保有
2.売り、買い、どちらもトレンドが出ないで、もみ合ったらマイナスにならない位置で決済する。
3.エントリーしてから、2日間保有して、プラスにならなかったら損切りを行う。
この3つを基本ルールとし、裁量を挟みます。たとえば、昨年のように、日足で大きな上昇になった場合などは、「ここがチャンス」とばかりに、買いポジションを大きく伸ばす事を第一に考えたFX取引を行います。
もちろん、この時も両建てはしますが、これは保険のようなものです。 年間で日足における「トレンド」が発生する相場は、ほとんどありません。ですから、その時の行動が、年間の収益に大きな影響を与えることになります。
 

FXの日足強弱関係は簡単に変わらない

日足における、通貨ペアの強弱関係は、そう簡単に変わることはありません。その性質を利用した、限りなくリスクが低い両建てのFX手法です。
言い忘れましたが、強弱関係を見極める為には、ボリンジャーバンドを使うことをオススメします。
ボリンジャーバンドが水平ですと、もみ合いを意味しますし、±2σをブレイクしていれば、それはトレンドのサインです。一目瞭然に状況を把握できます。
1つだけ、経験が必要なのは、底や天井でのローソク足の形の見極めです。
これは、一般的に天底のパターンである、三尊や逆三尊、またはヘッドアンドショルダーなどを確認することで、怪しい場面を回避します。
最初に言ったように、仕事に追われるサラリーマンでも、日足を使ったトレードルールですので、一日に数回チャートを確認するだけで良いのが、このFX手法のメリットです。 まずは、デモトレードから、有効性を検証していただければと思います。長文失礼いたしました。 

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