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FX手法

RVIとMAのクロスを確認してエントリーするデイトレFX手法

2014.06.04 | 
 

14回

RVIとMA...

この世にFXの分析は溢れている。全員が同じテクニカル分析を使えば、もっとFX投資が簡単になるのに・・。なんて考えを持ったことがあるが、様々な思惑が絡み合うからこそFX投資は面白い。
私も投資歴のなかで、基本的なものから、複雑なものまで、巷に広まっているものはほとんど試してきた。皆が知っているテクニカルを紹介しても面白くないので、今回はあまり使っている人がいないFX手法を紹介しようと思う。
RVI(リラティブ・ボラティリティ・インデックス)をご存知だろうか?
これはRSIを応用したテクニカル分析手法で、ボラティリティの拡大・縮小を判断するのに用いる。
今回は、このRVIとMAを使った、デイトレードのFX手法を紹介する。

RVIのFX手法 概要

手法名 勝率は低めだが1回の利益が大きいFX手法
開発者 oka464 さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード、スイングトレード
時間足 1時間足
通貨ペア ポンド円
分析手法 移動平均線、RVI
その他選択項目 順張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 20時間
FX業者 FOREX.com 月間取引頻度 10回
エントリー注文 指値 決済注文 成行、指値、逆指値
勝率 40% 損益レシオ R=3
平均利益 +60pips 平均損失 -20pips

値幅が大きい通貨ペアがおすすめ!

取引通貨は、この取引手法に関して言えばポンド円一択。とにかく値幅があるポンド円が最も成果が得られやすい。
ポンド米ドルやユーロ円でも取引してもいいが、まずはポンド円でタイミングを掴んでもらいたい。
ローソクの時間は「1時間足」を使う。その1時間足チャートに、「9MA」と「100MA」を搭載。更に「100RVI」を組み込む。
このチャート環境でエントリーを行う。(買いの場合)
1.1時間足チャートでMA9がMA100を上抜け
2.RVIの0ラインの上抜けを確認
3.MA9ラインまでの押し目を買う
MAとRVIで抜けるタイミングで、多少のズレはあるが、両方抜けるのを待ってからエントリーする事が大切。
MA9まで戻らずに上昇する時もあるが、その時は仕方がないと思って諦めるしかない。1と2のルールだけでエントリーをしてしまうと、損切りの幅が広がってしまうというデメリットがある。
※ポンド円1時間足 エントリーイメージ

ストップとリミットの設定

ストップは20pips程度。これ以上の幅にしてしまうと、デイトレードではリスクの高い取引になってしまうので、このストップ設定値にしている。
リミットは、成行約定してからすぐに+100pipsに設定する。それ以外の決済方法は、MAが逆にクロスしたポイント。トレンドが変わる可能性が高いのでクロスを確認して成行で決済する。
※ポンド円1時間足 決済イメージ

勝率は高くないが大きな利益が期待できる!

エントリーする位置が、2つのテクニカルの一致を確認しなければならないので、どうしても中途半端であったりするため、勝率は50%までとどかない。
しかし、一度トレンドに乗ることができれば多くの利益が期待できる。
このFX手法は1時間足を使っているため、デイトレードにしては、多少大雑把な目線でトレードすることになる。
場合によっては2日~3日保有するときもあるので、ややスイングトレードよりのFX手法とも言える。
1時間足だけではなくとも、このエントリーパターンは使えるので様々な時間軸で試していただけたらと思う。

この手法が気に入った方はGood!をクリック!

 

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