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FX手法

利小損小の逆張り秒スキャルピングFX手法

2015.01.04 | 
 

17回

利小損...

全く手元に資金がないときにFXを始めたので、基本スプレッドが少ない米ドル円を選ばざるをえない状況でした。一円でも勝てればいいとの思いだったので、とにかく利確も早く損切りも早くというのが絶対のルールでした。
利益も少ないですが、その分勝率を上げてしまえば余裕でプラスになるので、できるだけ自分の得意なFX相場になれば積極的にFXトレードを行うようにしています。

利小損小FX手法概要

手法名 逆張り秒スキャFX手法
開発者 マッチョマンさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング
時間足 1分足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円
分析手法 フィボナッチ
その他選択項目
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 3秒
FX業者 GMOクリック証券 月間取引頻度 200回以上
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 70% 損益レシオ R=0.8
平均利益 +1.0pips 平均損失 -1.3pips

エントリールール

基本的には、重要ポイントでのブレイク後の反発、もしくは指標後の大きな動きの中での反発狙い。
そして、その大きな動き(一方向への流れ)が変わってどれくらいまで戻すかをフィボナッチリトレースメントで予測してエントリー。
それ以外では、通常の動きから何かしら変化が起こったときにエントリーポイントを探し始める。
1分で1pipsしか動かない相場の中で、3~5pips。急に動いたときに、一時的に反発するのを狙ってエントリー。この時に、ユーロ円・ポンド円が同じ動きをしているとより一層勝率が上がるので、その時を狙うのがベスト。
ユーロドルの影響で、米ドル円とユーロ円が反対の動きになりことがあるが、そのときは慣れない限りエントリーは見送る方がよい。

損切りと利益確定

損切りは思ったように反発しなければすぐに、利益確定はスプレッド分のマイナスを取り戻し、まだ勢いがありそうならあと1・2秒、なければマイナスにならないうちに逃げてしまう。
急激なFX相場の時には、1分間に3回くらいエントリーから利確することもある。

デモのFXトレードよりもリアルのFXトレードで練習

ほぼ100%裁量トレードにはなりますが、できる限りの時間チャートと向き合うことで、反発ポイントは必ず見えてきます。
少ない通貨量で練習を重ねるといいと思います。私はデモトレードよりは千でも1万でもいいので実際にお金をかけてFXトレードした方が早く上達すると思います。お金をかけることは、とても神経を使うことだと思うので、なれるためにもそちらをお勧めします。
チャートのローソク足がこれまでの通常とは違った動き(急上昇・急落)をすると、必ず一時的に(数秒)反発します。
急上昇・急落の動きが大きければ大きいほど反発も大きくなりますので、そこは狙い目です。そしてFX相場が動かないときはチャートから離れて気晴らしするのが長く続けるコツではないでしょうか。
FX相場はいつ動くかわかりませんが、動いたときに参加できなければ、「参加できなくて稼ぎ損ねた」ではなくて、「参加して怪我せずにすんだな」と思って諦め、次に備えるべきでしょう。細く長く活動を続けて、負け組みにならないように頑張りましょう!

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