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FX手法

RCIの2つ目の山を確認してからエントリーをする

2014.05.10 | 
 

5回

RCIの2...

私は仕事の時間が不規則なため、トレード時間は不特定です。主に東京市場でFX取引をしていますが、割と仕事の合間を縫って自由に取引できる環境にいます。通貨は、スプレッドが最も狭い米ドル円、それとユーロ米ドル、ユーロ円でも取引します。
使うのは「RCI」です。設定数値は短期の9にしています。いろいろ試してこのテクニカル分析1つに絞りました。

RCI単体スキャルピング:FX手法概要

手法名 エントリーは2つの山・谷を確認してから!RCIスキャルFX手法
開発者 chan坊 さん
勝てる? 勝てない
取引スタイル スキャルピング
時間足 5分足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ユーロ米ドル
分析手法 RCI
その他選択項目 逆張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 10分
FX業者 月間取引頻度 100回
エントリー注文 成行 決済注文 成行、逆指値
勝率 40% 損益レシオ R=1
平均利益 +7pips 平均損失 -5pips

「RCI」1つに絞った!

新規ポジション
⇒ RCIの短期線で判断しています。RCIで買われすぎなら、タイミングを1つ待ってエントリーです。
タイミングを1つ待つとは・・売りポジションで説明すると、RCIが80%に到達してもすぐに売る事はしません。RCIの山を2つ以上確認するのです。
一般的に、RCIは80%に到達してから下抜けたら売るというシグナルですが、私の場合は1回目では売る事はせずに、山を確認してからの売りです。つまり、この手法は揉みあいのFX相場で使う分析になります。
※ユーロ円5分足 エントリーイメージ

今のところのFX成績はトントン

損切りの方法ですが、注文と同時に必ず逆指値注文をし、機械的にロスカットします。これは、私の場合は -5pipsに設定しています。
以前は、-10pipsでFX取引していましたが、動きの特徴として -7pipsくらいまで逆行すると、ほとんどが -10pipsまで到達していた印象でしたので、ロスカットの数値を変更しました。
利益確定は、ロスカットの数値と同じ5pipsが目安ですが、自分思い通りの動きになった時は 10pipsまで伸ばすようにしています。
※ユーロ円5分足 決済イメージ
このFX手法での成績ですが・・3か月前からやっていて、今のところはトントンです。検証していた時は「これは勝てる!」と思いましたが、やはり実際のリアルトレードとなると違うものですね。
どうしても、迷いなど必要のない感情が出てきてしまい、思ったようにはいきません。それでも、以前よりも機械的にFX取引を行えていますので、勝てなくとも現状には一先ず満足といったところです。
今年中には、勝てるFXトレーダーの仲間入りが出来たらと思っています^^

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