FX手法

水平線でのプライスアクションとグランビルの法則手法

2015.09.01 | 
 

69回

水平線...

シンプルで分かりやすく、この状態になった時のみエントリーするという手法です。みる通貨は多ければ多いほどいいです。
自分は毎朝「24通貨」からこの手法にハマリそうなものを選んで狙っています。
実際に自分でルール通りに検証を行っていただけると、その勝率をわかっていただけると思いますので、読んだだけですぐに実行するのではなく、かならずご自分で検証して、確認・理解した上でご活用ください。

手法概要

手法名 20MAのシンプル手法
開発者 cazさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード、スイングトレード
時間足 15分足、1時間足、4時間足、日足、週足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、豪ドル米ドル
分析手法 ローソク足、移動平均線、高値安値
その他選択項目 順張り
取引市場 オセアニア市場、東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 2時間〜2日
FX業者 FXCM 月間取引頻度 20回
エントリー注文 成行 決済注文 成行、指値
勝率 70% 損益レシオ R=4
平均利益 +60pips 平均損失 -15pips

20МAを基準にエントリーする

ダウントレンドの例とします。
1.4時間足で週足・日足での要となるレジスタンスラインにローソクがタッチしてダブルトップ、トリプルトップ、ヘッドアンドショルダーが出来るのをを待ちます。それからのトレンドの転換を狙います。
2.次に1時間足で20MAをローソクが上から下にデッドクロスして、その後にプルバックして20MAにタッチして、陽線から陰線が確定した時点でショートエントリーをします。ロングの場合は全て逆と考えます。
※エントリーイメージ

利益確定と損切りの設定

ストップはエントリーした陰線ローソクの15pips上にします。利益確定は、週足か日足で引いたサポートラインタッチか、1時間足で20MAを上にローソクが超えてきた時点としています。
利益が15pipsを超えてきた時点でストップラインを建て値に移動します。その後、1時間足のダウ理論の高値安値を更新するたびに、ストップラインを移動させていきます。
とにかく、勝つことよりも負けないことに重点をおいて考えます。
※決済イメージ

基本的な形を意識したシンプルな手法

週足、日足のレジサポを中心にトレードするので50pips~200pipsは取れます。
ダブルトップ、ヘッドアンドショルダーのような形とグランビルの法則を組み合わせたシンプル手法です。とにかくその形ができるまで待てれば、勝てる強い手法だとおもいますので、まずはご自分での検証をお願いします。

この手法が気に入った方はGood!をクリック!

 

69回

関連記事 こちらの「FX手法」もご覧ください

コメント

名前 (必須)
E-mail 公開されません (必須)
画像
(横幅590pxまで)
タイトル (必須)
コメント (必須)

 利用規約に同意 

767