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FX手法

ピンバーとストキャスティクスを使った逆張りFX手法

2014.05.28 | 
 

9回

ピンバ...

ロウソクパターンは有効な分析FX手法である。
だが、「すべてのパターンが使えるのか?」と言うとそうでもない。これはどんな分析でも言えるだが、使う場所を選ばないとエントリーも失敗してしまう。
例えばレンジ場の中央では、ロウソクパターンを発見しても、失敗のFXトレードになってしまうことも多い。もちろん移動平均線やサポートラインなどが、味方についている場合は別だが・・・。
そこで今回ご紹介するFX手法では、「高値圏・安値圏のみ」に狙いを定めた、ロウソク足分析FX手法をご紹介する。

ピンバー・ストキャスティクスFX手法 概要

手法名 ピンバーとストキャスティクスで反発を捉える!!
開発者 pnnda さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スイングトレード
時間足 4時間足
通貨ペア ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円、カナダドル円
分析手法 ローソク足、ストキャスティクス
その他選択項目 逆張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 3日
FX業者 外為フィネスト 月間取引頻度 3回
エントリー注文 成行 決済注文 成行、逆指値
勝率 60% 損益レシオ R=1.5
平均利益 +80pips 平均損失 -50pips

クロス円4時間足でFX取引

それでは、順番にエントリーのルールを説明していく。
チャートは4時間足を使用。通貨ぺはクロス円でFX取引を行っている。ドルストレートやその他の通貨ペアでは、そこまで優位性が発揮できなかった。
ストキャスティクスの設定値だが、以下のようにしている。
・ストキャスティクス(インジケーター設定14.6.3 レベル75.25)
【買いの場合】
1.ストキャスティクスが、25レベルまで下がった後にゴールデンクロス。
2.ピンバーを確認して成行買い注文。
【売りの場合】
1.ストキャスティクスが、75レベルまで上がった後にデッドクロス。
2.ピンバーを確認して成行売り注文。

以上がエントリールールになる。4時間足での取引なので1時間ほど待ってもよい。有利な位置で入れることになる。ただし、高値更新を合図としてFX相場のスピードがアップする場合も考えられるので、そのバランスに気をつけてほしい。
クロスのFX手法というのは、リアルタイムでチャートを見ている時に判断が難しいというデメリットがある。なかなか、タイミングを把握するのは難しいので、クロスはそこまで重視せずにピンバーを重視してほしい。
※ユーロ円4時間足 エントリーイメージ

損切りと利益確定のルール

損切りのポイントだが、これはピンバーをつけた安値ブレイクに設定する。安値から-5pips~-10pipsと考えてもらえばよい。
利益確定は、+100pipsにする。100pipsが基本になるが、直近高値や安値、トレンドラインやチャネルラインなど、つまり重要なサポートやレジスタンスが存在している場合は、100pipsにこだわらずに決済をしてしまったほうがよい。
ただし、平均ストップを計算して必ず1.2倍~2.0倍になる利益確定をするようにしなければならない。
※ユーロ円4時間足 決済イメージ

他の時間足でも有効

ピンバーは単体でFX取引を行っても、精度が高いロウソク足のパターンであるが・・・
更にストキャスティクスのレベルを確認して、底値圏で高値圏で出現するわけなので、このFX手法の有効性が分かっていただけると思う。
問題は、やはり取引回数の少なさになる。今回は4時間足におけるスイングトレードで説明をしたが、もちろん他の時間足でも使えるルールである。
ただし、1分足や5分足となると、このFX手法の特性が生かせないので15分足から長い時間で使ってほしい。

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