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FX手法

パラボリック3つとSMA10を使った順張りFX

2014.12.12 | 
 

20回

パラボ...

現在使っているFX手法です。月によって負ける時もありますが、年間でみるときちんと利回りが出ています。仕事終わりのロンドン~ニューヨークにチャートを見て、ネットやテレビを見ながら、ダラダラとやっています。
今回紹介するFX手法は、億万長者になれるようなものではなく、かなり地味な方法だと思いますが、よろしければ使ってみてください。

SMA10&パラボリックFX手法の概要

手法名 パラボリック&SMA10FXトレード
開発者 iidaさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード
時間足 1分足、5分足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ユーロ米ドル
分析手法 移動平均線、パラボリック
その他選択項目 順張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 6時間
FX業者 DMM.com証券 月間取引頻度 20回
エントリー注文 成行 決済注文 成行、指値、逆指値
勝率 40% 損益レシオ R=3
平均利益 +30pips 平均損失 -10pips

シンプルなFX取引ルール

使うテクニカルは「パラボリック」「SMA10」の2つです。
パラボリックは、「0.2」「0.4」「0.6」のパラメーター3つをチャートに出します。それに、「SMA10」を加えて環境は完成します。
取引はシンプルそのものです。
3つのパラボリックが同じ方向に揃うまで待ちます。この3つが揃う時は、トレンドが作られていると考えられます。
パラボリック3つが揃ったタイミングで、参入しても良いのですが、それだとロスカットが難しくなるので、ある程度戻ってくるのを待った方が良いです。
その参考にするのが、「SMA10」ということになります。「SMA10」まで戻ってきたら、参入の準備をしてタイミングを計ります。
順行方向へのローソク足が出てからでも良いですし、逆張り的な要素でラインにタッチで入ってもいいです。
ラインタッチで、入ったほうが逆行した場合の諦めがつきやすいので、そっちの方がお勧めできます。
この辺りは、個人差が出ますので検証してください。自分は、1分足などもみながら決定しています。
損切りはドル円だったら、必ず10pips以内に収めます。利食いはドル円で30pips以上を確保。このルールを徹底します。
※取引イメージ(米ドル円5分足)

FXで勝つ為には「利大損小」のルールが必要

FX投資で勝つには、ある程度「利大損小」でないとダメだと思います。FXには規則性が必要ということです。
ただでさえ、人間は弱い生き物なので、楽な方向に進みがちになります。損切りをしなくて良いルールというのは楽です。
でも、最終的には負けることになります。これは、自分自身のFX投資経験から悟りました。簡単なルールですので、デモからFXを初めて見てください。

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