FX手法

数pipsを抜く臆病者スキャルピング手法

2016.06.05 | 
 

10回

数pips...

私は臆病者です。含み損はもちろん、順調に含み益が膨らんでいるときも、少しでも含み益減になると利確したい衝動に駆られます。
なのでポジション保持中はハラハラドキドキが止まらず、すごいストレスで、毎日トレードを続けることが負担になり始めました。
そこで行き着いた先が臆病者だからこそ出来る、擬似スキャルピング手法でした。

手法概要

手法名 臆病者だからこそ出来るスキャルピング
開発者 いぬきちさん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング
時間足 1分足、5分足、1時間足、日足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ユーロ米ドル
分析手法 ローソク足、フィボナッチ
その他選択項目 ハイレバレッジ、順張り
取引市場 オセアニア市場、東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 5分
FX業者 LAND FX 月間取引頻度 50回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 70% 損益レシオ R=1
平均利益 +5pips 平均損失 -5pips

エントリー詳細

エントリー根拠には水平線(レジスタンス/サポート、トレンドライン)、フィボナッチリトレースメントを使います。
まず日足でその日の相場が買いなのか、売りなのか大きなトレンドを判断します。その日のトレードはここで決めた相場方向でしか取引しません。
次に1時間足でトレンドを確認。トレンド途中の押し目買いなどの判断にはフィボナッチを使います。実際のエントリーでは5分足でタイミングを図ります。
トレンド転換のシグナルをトレンドライン、フィボナッチを使って捉えます。

損切りと利益確定

主にトレンド変換後の波の一波目を狙いますが、トレンド途中の押し目買いなどを狙う時は三波目を狙う事になります。
エントリーするときに5分足で水平線を引いておき、エントリー後に最初のレジスタンスになりそうだと判断した足まで到達したら即利食いします。
欲張って次のレジスタンスまで保有しようとすると「利減りするかもしれない」とか、利減りした時も「またこの値まで戻るはずだ」など疑心暗鬼に落ち入ってしまい損切り判断が鈍ります。
損切りは5分足で捉えたトレンド変換のすぐ下(下降トレンドになるのなら上)の5pipsくらいに置いておきます。

エントリー根拠を明確にする

臆病だからこそ出来る、なんちゃってスキャルピング手法です。この手法では数pipsだけ狙うため利益を多く獲得するのにハイレバレッジでトレードします。
これを可能にするのがエントリー前の準備を徹底すること。大切なのはエントリー根拠を100%理詰めで説明できなければ決してエントリーしない、というルールを徹底することです。
上がりそう、など少しでもあやふやな、感情的な根拠があったら決してエントリーしてはいけません。

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