OANDA Japanで使用可能な取引ツール

オアンダジャパンは大きく分けて、3つの取引プラットフォームが用意されています。一つめは、OandaFxTrade、二つめがロシアのメタクォーツが開発したOANDAMetaTrader、更にモバイルデバイス用の専用アプリが用意されています。


OandaFxTrade

OandaFxTradeはウェブ版、インストール版と2種類あります。裁量取引用にはこちらがメインになるもので、インストール版の方が細かい作りとなっていますが、ウェブ版でも十分に取引が可能なスペックとなっています。
5秒足、10秒足といった独自チャートは、細かな動きが忠実に再現されるので、スキャルピングやデイトレードのエントリーに活躍しそうです。複数の国で既に使われていて評価されているものだけに、とても精度が高く使い勝手が良いツールとなっています。
海外業者の8割が独自プラットフォームの開発を断念し、そのほとんどがMT4に依存しているという現実を考えると、独自プラットフォームを有するという事は、かなり意欲的にプラットフォーム開発に力を入れている事が伺えます。
デモ版をいじってみると、チャートの使いやすさはもちろん、トレンドライン1本を引くのでも簡単に引ける仕様となっています。


メタトレーダー(MT4)

また、オアンダではいち早くMT4の導入も行っています。MT4にはいくつかのバージョンがありますが、オアンダでは最新のバージョンを採用しており、操作性も良くなっています。
MT4自体は、どこの業者でもスペックは同じですが、オアンダは「MT4世界最狭」と宣言しているだけあり、スプレッドが非常に狭く、約定能力も高いのが最大のメリットです。
自動売買だけでなく、裁量取引にも十分使える内容になっているのが大きなポイントです。海外業者で問題視されていた時差による週の日足6本問題に関しても、2014年10月から5本に修正されていて、更に使い易く進化しています。


モバイルデバイス

オアンダはモバイルデバイス用のツールも豊富です。Iphone,Android,Ipadに対応したアプリを提供しています。FxTradeで培ってきたプラットフォームレベルがこうしたアプリにも生かされており、スマホでもトレンドラインが簡単に引けたり、使い勝手が良いアプリとなっています。
多くのFXトレードのモバイルアプリが、使い勝手に問題のあるものが多い中にあってはかなりレベルの高いものを提供しているということが言えそうです。
最近では、スマホやタブレットだけでFX売買をする投資家が増えてきていますので、こうしたレベルの高いアプリを使えるのもオアンダの魅力であるといえます。


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