811

現在811手法公開中!

FX手法

狙いを定めたスキャルピング手法

2020.03.30 | 
 

7回

狙いを...

チャートパターンとプライスアクションお世話になります。専業トレーダー2年目です。
初めのうちはビギナーズラックで勝てていたのですが、学べば学ぶほど勝てなくなるようになり泥沼にはまってしまいました。
本手法ではテクニカルの基礎であるチャートパターンとプライスアクションを使用します。
トータルでは勝てていないですが、エントリー根拠に自信が持てるまで検証し、握力を強くすることができたら資産も増えてくると思います。
(エントリーに自信が持てなければどうしてもチキン利食いになりやすい)

手法概要

手法名 チャートパターンとプライスアクション
開発者 8823さん
勝てる? 勝てない
取引スタイル スキャルピング
時間足 1分足、5分足
通貨ペア ポンド円、ポンド米ドル
分析手法 ローソク足
その他選択項目 順張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 30分
FX業者 XM 月間取引頻度 20回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 30% 損益レシオ R=1.5
平均利益 +15pips 平均損失 -10pips

エントリー詳細

1.先ずは5分足で環境認識をする。ダウ理論をもとに上昇トレンドなのか下降トレンドなのかを見極める。
2.次に1分足に切り替え、ひたすらチャートパターンが出るのを待つ。チャートパターンとは、よく教科書にの載っているようなダブルトップ、フラッグ、三角持ち合いなど知っているもので構わない。
3.自分の仕掛けたい方向にプライスアクションで反応がでればエントリー。プライスアクションも同じく、教科書に載っているようなピンバー、スパイク、ヒゲ揃い、インサイド、アウトサイド等々。
※このときRRが1以上が見込める場合のみエントリー。
<例1 買いの場合>
1.5分足で高値安値切り上げを確認(ダウ上昇)
2.1分足でダブルボトムを形成
3.ネックライン上抜け後のプルバックで下ヒゲが揃ったローソク足を確認で買いエントリー
※5分足レベルで直近高値をTP、直近安値をロスカットに設定。
<例2 売りの場合>
1.5分足で高値安値切り下げを確認(ダウ下降)
2.1分足で下降フラッグを形成
3.下降フラッグ下抜け後のプルバックでスパイクハイ確認で売りエントリー
※5分足レベルで直近安値をTP、直近高値をロスカットに設定。

損切りと利益確定

利確損切りは5分足レベルで直近の高安値を目安に行う。
エントリーから30分以上もたもたしている場合は頃合いを見て決済する。

まとめ

スキャルピングは勝率重視だとは思いますが、冒頭でも述べた通りこの手法はあまり勝率は高くありません。
1分足のチャートパターンは体感的にかなりダマしに終わる可能性が高いと思います。ですが、狙った方向に素直に動くとそのままスルスルと動くことがあります。
なので、チャートパターンとプライスアクションの組み合わせによって勝率がどう変わるのかを検証するのも良いかもしれません。
参考になったかは分かりませんが以上となります。

この手法が気に入った方はGood!をクリック!

 

7回

関連記事 こちらの「FX手法」もご覧ください

コメント

名前 (必須)
E-mail 公開されません (必須)
画像
(横幅590pxまで)
タイトル (必須)
コメント (必須)

 利用規約に同意 

811

ページトップへ