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FX手法

モメンタムを使ったボックスブレイクアウトFX手法

2014.06.17 | 
 

17回

モメン...

FXだけではなく、チャートをみて投資をやっている人であれば、ローソク足のプライスパターンは必ず頭に入れている分析方法の1つだと思います。
ダブルトップ、ダブルボトムなどのプライスパターンは特に有名ですよね。
どんなFXの指南本にものっているネックラインを抜けたら順張りなんてのは、単純ではありますが非常に高勝率をたたき出せます。
さらにNYボックスなどの、ボックスブレイクアウトのFX手法も多くの投資家が使っています。
これも、「ボックスを抜けたら順張り」ただそれだけのルールです。
つまり、FX投資で成功する為の方法は複雑にする必要はなく、シンプルでも良いという事が分かっていただけると思います。

モメンタムブレイクFX手法 概要

手法名 14:00~16:00のFX相場ボックスブレイクを狙う!
開発者 KOT さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード
時間足 15分足
通貨ペア 米ドル円
分析手法 高値安値、モメンタム
その他選択項目 ハイレバレッジ、順張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 1時間
FX業者 GMOクリック証券 OANDA JAPAN 月間取引頻度 20回
エントリー注文 成行 決済注文 指値、逆指値
勝率 70% 損益レシオ R=1
平均利益 +8pips 平均損失 -8pips

エントリールール

今回紹介するFX手法では「モメンタム」というテクニカル分析を使います。モメンタムはMT4チャートのデフォルトで入っているテクニカルです。
最初のパラメーターが14になりますが、これを10に変更して使って下さい。米ドル円の15分足に表示させます。
以下は買いポジションを取る際の流れになります。
1.日本時間の14時と16時までの「高値・安値」にラインを引く。
2.モメンタムが100ラインより上であることを確認する。
3.ローソク足実体で高値ブレイクを確認して買い
このFX手法で注意すべきはボックスの大きさです。もしボックスが小さい場合は、値幅がせまい局面なのでブレイク後に伸びやすい傾向にあります。
しかし、逆にボックスが大きい時は注意が必要で、一度ブレイクして再び価格が戻ってくる場面が多くあります。
ですから、もしもボックスの値幅が30pipsより上ならば、手を出さない方が良いです。米ドル円通貨なので、30pips以上動くことはほとんどありませんが、この点に注意して監視していたければと思います。
※米ドル円15分足 エントリーイメージ

決済ルール

損切りはブレイクが起きたロウソク足の高値(安値)に設定します。
利益確定は、損切りの数値から弾き出します。例えば10pipsの損切り幅であれば、利益確定も10pipsです。同じ幅上昇するという、値動きの特徴を利用しています。
※米ドル円15分足 決済イメージ

ハイレバレッジを掛けれるFX手法

米ドル円ですので、スプレッドの心配をする必要もありません。しかも、きちんと損切りをしますので強制ロスカットなどの恐怖に怯える事もありません。
1回1回のFX取引において獲得できるpips数は少ないですが、このFX手法は性質上、大きなレバレッジを掛ける事が出来ますので、pipsではなく金額で勝負できます。
今は、国内FX業者の最大レバレッジ25倍で運用していますが、今後は海外FX業者を使って更にレバレッジを大きくしていきたいと思っています。
ある意味、今は練習期間であり、更なる精度を上げる為に研究を続けています。

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