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相場の格言一覧

すべての相場の格言

相場格言の目次ページです。

長い相場の歴史のなかで、たくさんの格言が生まれてきました。古くは江戸時代における伝説の相場師が残した言葉もあるくらいです。

FXだけではなく「投資」を行っている人にとって、「相場格言」は、自分の取引スタイルや考えを見直すきっかけを与えてくれるものだと思います。

ユーモアのあるものから、思わず頷いてしまう説得力のある格言まで、6つのカテゴリーにまとめましたので、ぜひご覧ください。

随時追加しております。現在の格言数は「244個」です。
  • 「試し玉を活用せよ」という相場の格言があります。投資をする上で、いきなりハイレバレッジで全資金を投入する人は少ないのではないでしょうか。投資で勝ちたいのであれば、まずは資金を分けて投資し、いけそうだと判断出来たのであれば更に資金を投入するという方法を取った方が賢明です。
    2014.04.07 | 
  • 「利食い千人力」利益確定の大切さを言った相場格言は、他にも「利食いは腹八分」などたくさんあります。それだけ、利益確定というのは投資家にとって難しいものであり、最大のテーマなんですよね。儲かっている人は例外なく、利確が上手いです。
    2014.03.27 | 
  • 「頭と尻尾はくれてやれ」この格言は、投資を行っている人であれば、1度は聞いたことがある有名な格言です。魚の頭と尻尾に例えて、実に上手い表現ですね。この格言をきちんと理解する事が、損益の安定に繋がります。
    2014.03.07 | 
  • 相場で勝つために必要なことは「機関投資家」と一緒の方向にポジションを取ることだと言われております。ファンドの思惑と方向が一致すれば、大きく負けることはありません。常に、「ファンドによる振り落とし」この動きを想定することが勝ち組への第一歩です。
    2014.02.12 | 
  • この格言はウォール街の有名な格言の一つで、実に上手く投資家心理を言葉にして表しています。誰もが今後の見通しに悲観していると時に、上昇トレンドが生まれます。そして、トレンドが育ちますが、皆が幸福を求め参入してきたころには消えて行ってしまうのです。
    2014.02.02 | 
  • 「相場の極致は手仕舞いにあり」決済の難しさについて説いた言葉です。投資の世界では、決済はエントリーよりも遥かに難しいといわれております。逆に言えば、決済さえ上手くできれば、相場の世界に長く生き残っていけるともいえます。
    2014.01.17 | 
  • これはウォール街の相場格言として有名な言葉で、ブルは強気の雄牛、ベアは弱気の熊、ホッグは欲の張った豚を表します。欲張りな豚は、いつまでも利食いができないから、儲からないという意味です。いくら、利益の大きなトレードを狙のがよいといっても、そこにはやはり限界があります。トレンドが崩れたら利食いをしなければいけないのです。
    2014.01.03 | 
  • 相場格言で、人は転ぶと、まず石のせいにする。石がなければ坂のせいにする。そして、坂がなければはいていた靴のせいにする。という言葉があります。これは投資を行う上でも、非常に考えさせられる言葉です。大きな損失を出したとして、悪いのは相場でなく自分であるという事を自覚しなければなりません。その反省こそが次の成功に繋がります。
    2014.01.02 | 
  • この相場の格言は、損切りが大切さを教えてくれる格言です。物事には根本と重要でない部分、そして始まりと終わりがある。どっちを先にするか後にするか、またどちらを重要視してどちらを重要視しないかという事を間違ってはいけない。というものです。
    2013.12.27 | 
  • 有名な諺で、「好きこそ物の上手なれ」という言葉がありますが、本日紹介する相場の格言も同じような意味を持ちます。「これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者は、これを楽しむ者に如かず」とは、孔子の論語という書物に記されてあった言葉です。FXでは連敗を楽しむような感情をいただくことが上達を早めます。
    2013.12.15 | 

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