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相場の格言  TOP

長い相場歴史のなかで、世界中にたくさんの格言が生まれてきました。日本で言いますと、古くは江戸時代における伝説の米商人が残した言葉もあるくらいです。

約300年前に誕生した名言が、現在も広く使われているわけですから、時間が経っても「相場で勝ち続けるコツ」に大きな違いはありません。
FXだけではなく「投資」を行っている人にとって、「相場格言」は、自分の取引スタイルや考えを見直すきっかけを与えてくれるものだと思います。
ユーモアのあるものから、思わず頷いてしまう説得力のある格言まで、6つのカテゴリーにまとめましたので、ぜひご覧ください。

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人気の相場格言

  • 「鳴くまで待とうホトトギス」とは、徳川家康の人間性を謳った言葉です。織田信長、豊臣秀吉、そして徳川家康の3人が相場を始めたら、間違いなく徳川家康が一人勝ちをすることでしょう。何故そう思うのか?それは、徳川家康はチャンスが来るまでひたすら「待ち続ける」ことができるからです。
    2013.12.11 | 
  • 「試し玉を活用せよ」という相場の格言があります。投資をする上で、いきなりハイレバレッジで全資金を投入する人は少ないのではないでしょうか。投資で勝ちたいのであれば、まずは資金を分けて投資し、いけそうだと判断出来たのであれば更に資金を投入するという方法を取った方が賢明です。
    2014.04.07 | 
  • 「利食い千人力」利益確定の大切さを言った相場格言は、他にも「利食いは腹八分」などたくさんあります。それだけ、利益確定というのは投資家にとって難しいものであり、最大のテーマなんですよね。儲かっている人は例外なく、利確が上手いです。
    2014.03.27 | 
  • 「頭と尻尾はくれてやれ」この格言は、投資を行っている人であれば、1度は聞いたことがある有名な格言です。魚の頭と尻尾に例えて、実に上手い表現ですね。この格言をきちんと理解する事が、損益の安定に繋がります。
    2014.03.07 | 
  • 相場で勝つために必要なことは「機関投資家」と一緒の方向にポジションを取ることだと言われております。ファンドの思惑と方向が一致すれば、大きく負けることはありません。常に、「ファンドによる振り落とし」この動きを想定することが勝ち組への第一歩です。
    2014.02.12 | 

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