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みんなのFXでは「16通貨ペア」の取引が可能!

みんなのFXでは16通貨ペアの設定がされており、資源国通貨と円との組み合わせでかなり大きなスワップポイントが付与されます。
実際の付与数字は以下の表の通りですが、1万通貨ペアでのこの数字は業界を横並びで見渡してみても豪ドル円やNZドル円、南アランド円、NZドル米ドルなどはかなりいい数字がついており、トップクラスであることがわかります。

優秀なスワップポイントにある落とし穴の危険性

16通貨ペアは若干物足りなさを感じますが、ことスワップポイントについてはかなり充足感のある数字が並んでいるといえそうです。
みんなのFXでは、他社のFX業者と比べてもトップクラスのスワップポイントが付与される事になっていますが、注意点が1つだけあります。それは「逆スワップポイントも高くなっている」ということです。
逆スワップポイントというのは、他国の通貨と比べて、金利等で付与されるスワップポイントがマイナスになるという状況のことを指しています。
通貨の売りと買いで生じるスワップポイントは同数になっていることが多いのですが、みんなのFXでは、マイナスになるスワップポイントが10%~500%ほど大きくなっているので、同通貨を両建てした場合、スワップポイントの分だけマイナスになっていくということになります。
また、スワップポイントは、為替レートと同じく、経済指標発表時などに変動することも多いですので、スワップポイントを軸にした長期トレードの場合は、常にスワップポイントの変動値を確認しなければいけません。
特に、米ドル/日本円のようなスワップポイントが低い通貨ペアの場合は大きな誤差が生まれることもありませんが、豪ドル/日本円や南アランド/日本円のように、スワップポイントが大きく付与される通貨ペアに関しては、利益を求めようと中期的なスイングトレードをしていると、知らず知らずのうちにスワップポイントで大きなマイナスを被ってしまう可能性も高いです。
プラスのメリットを考えることは重要ですが、それよりもマイナスのリスクを考えることのほうがFXでは最も大切な要素になっています。

リスクを取らなければ利益を出すことが出来ないことは無い

格言にもあるように、「マイナスにならなければいずれプラスになる」という言葉の通りに投資をしていけば、上手く利益を出すことが出来ると思われます。
世界一の投資家でもある「ウォーレン・バフェット」も似たようなことを言っていますが、最も大切なのは「理解していないことには手を出さない」ということになります。
投資情報やツールなどを利用していて、大きな利益を期待できるからといって、何も知らずに投資をしていると、考えてもいないところから大きなマイナスになってしまうことも考えられます。

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