FX手法

右肩下がりのWトップパターンを利用した反転逆張りFX手法

2016.01.16 | 
 

20回

右肩下...

はじめまして。兼業FXトレーダーの2年目になります。FXの専業を目指して頑張っており、2つほど、FXのスクールにも入りましたが、FX口座の額は減るばかりで、商材通りに利益が乗ってきません。
ただ、チャートを見続けていますと、ここは?という場面で勝てる場面をもてるようになってきました。
それに合う条件の場面になることは少ないのですが、こういった事を積み重ねていきながら、FX専業への道を進んでいきたいと思います。
売っている商材のように、1日に何度もFXトレードが出来る回数のものではなく、短期足にもかかわらず、月に数回のチャンス程度のものですが、大きく取れることも多いので、時間のある中でこういったものを増やしていきたいと思っています。
負けている時は逆張りばかりやっていたわけですが、雑誌を参考にして「ブレイクアウトFX手法」を用いだしてから少しずつ勝てるようになりました。
ブレイクアウトのFX手法というのは、時間にフォーカスするものがほとんどです。
例えば、「NYボックス」はその典型で、注目されやすい時間帯にエントリーチャンスを狙います。
しかし、ブレイクアウトの手法はそれだけではありません。自分の場合は、ボリンジャーバンドを利用しています。ボリンジャーバンドでレンジ場を確認して、そこをブレイクした瞬間を狙い、それに、ADXを組み合わせてフィルターを強化しています。

FX手法概要

手法名 Wトップパターンの逆張りFX手法
開発者 松嶋さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング
時間足 1分足、5分足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、豪ドル米ドル
分析手法 ボリンジャーバンド
その他選択項目 逆張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 5分~1時間
FX業者 GMOクリック証券 DMM.com証券 外為オンライン 月間取引頻度 5回
エントリー注文 成行 決済注文 成行
勝率 70% 損益レシオ R=1.5
平均利益 +35pips 平均損失 -25pips

エントリーまでの手順を説明

通貨ペアは特に何でもいいですが、なるべくボラの高い通貨の方が出やすい傾向にあるかと思います。
私は、ポンド円とユーロ円と豪ドルドルと豪ドル円をよく見ています。
高値からの下落を狙う際に、ここから落ちるであろうという確率が高いように思います。
まず、「Wトップを形成した際に、右肩が左肩よりも下がっている事が望ましい」です。
1.右肩が、+1σにヒゲをつけて下落すること。
2.下落する足と+1σにヒゲをつける足は同一でなくてもいいが、4本以内。
3.Wトップのネックラインを1本の陰線で割る。
4.ネックラインを割る足はMAの下で引けることを、確認出来たら、売りエントリーです。
Wボトムも同じように可能ですが、売りエントリーの方が伸びやすいです。

損切りと利益確定方法

損切りは、左肩の高値+2pipsに設定しています。ネックラインを1本で割ることと、左肩の方が高いことが望ましいので、損切りまでは、5分足ですと、20pips以上になることもあります。
利益確定ですが、5pips伸びたら、S/Lを+5pips利益のところへ変えておきます。
これで、スプレッド負けする事はなくなりますので。利益確定の明確なルールは設けておらず、過去を見て止まりそうだなと言うところに、利確ポイントを置いています。もしくは、成行で利益確定をさせています。

出現頻度が少なくても勝てる確率が高いFX手法を持つ

頻度的には、少ないのと条件がいくつかあるので、それに合致すれば、利益は出しやすいかとは思います。
このパターン待ちにするのは、なかなか出てこないので、その場面になったときに、条件が合致したときには、エントリーすればいいかなとは思っております。
センターラインと±1σの表示だけあればいいので、設定している人も多いのではと思います。
下がる上がるのクセを見つけていきながら、出現頻度は少なくても勝てる確率の高い手をいくつも持ちながら、FXで利益を重ねられるようにしていきたいと思います。
それと踏まえて、自分のクセの確認もして行くためにも、ご提供してくださっているFXトレード履歴のノートを付けていくのも、FX専業トレーダーの道であるとも思います。よろしくお願い致します。

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