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FX手法

明確な基準を持ち心理的に左右されて動かないことが大切

2015.06.01 | 
 

9回

明確な...

FXは為替がどちらに振れるかを予想して注文するという実に簡単な取引です。
2択をうまく選んで行けば、短時間でも儲けることができるというもので、一見誰にでも勝てるような気がします。
そして、少額でも掛け金で多額の金額を動かすことができる魅力的な取引です。短時間でも自分の時間がある時だけでもトレードできるため、副業としてやって本業より儲けている人もいたりします。
しかし、実際にはシステムは非常に複雑で、市場の動きはさらに複雑なため、長期的に利益を出していくことは、そう簡単なことではありません。

手法概要

手法名 明確な基準がFXには必要
開発者 takaさん
勝てる? 勝てない
取引スタイル デイトレード、スイングトレード
時間足 5分足、15分足、30分足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ円
分析手法 MACD、ボリンジャーバンド
その他選択項目 逆張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 1時間
FX業者 DMM.com証券 月間取引頻度 100回
エントリー注文 指値 決済注文 成行、指値
勝率 60% 損益レシオ R=0.5
平均利益 +40pips 平均損失 -70pips

エントリー方法詳細

チャート環境としては「米ドル円」「ユーロ円」を「平均足」で表示して時間は「5分足」と「30分足」です。
分析として「MACD」と「ボリンジャーバンド」を表示します。エントリーについては、まず、平均足を観察します。上下ヒゲが出た状態から、陽線が出始めたら、30分足でのボリンジャーバンドをチェックし長時間でも上昇傾向に転じるようであれば、陽転と判断します。
それに加え、MACDのシグナル線がクロスし、トレンド転換を確認したら買いで注文を出します。上昇していけば、このまま様子を確認し、指値まで上がれば自動決済となります。一方、再度、陰転したり、少し上昇が厳しいようであれば、成行決済でストップします。
また、陰転し、損失が出始めたら、最初に決めた損切りの基準に従って、損切りします。

利益確定と損切りの設定

損切りは、基準を明確にして確実に実行するだけなので、非常に簡単です。
しかし、負けで確定させるために、心理的な面で、「もう少し待てばまた上がるかも」と思ってしまうため、基準を設けておきながら、例外的に、様子を見てしまう場合があります。
損切りは、私の場合「-40pips」と基準を決めていますが、最初からの逆指値注文はしていないため、放置すれば、損失が大きくなります。とにかく、基準を決めたら希望的観測は抱かず、とにかく機械的な処理に徹することが必要です。
また、利益確定は「+50pips」にしています。+50pipsの近くまで上がってきて、状況が変わってしまった場合は、その場で成行決済をしますが、30分足の表示でボリンジャーバンドを確認して、まだ上がることが想定できれば、指値まで待ちます。

この手法は長期的には勝てなかった

テクニカル分析を基本として、指値注文をだしていたので、市場で特に大きな動きがない時は、確実に利益が出せました。
しかし、ファンダメンタル分析が十分に活用できなかったため、一旦、市場で急激な変化があった時は、確認していない間に、損失が嵩んでしまうことがありました。
逆指値を設定しないリスクといえます。また、基準を設けながらも、そのルールを忠実に守れないで様子を見る時もあるなど、心理的な面で確定が曖昧になっていたため、小さく買って、大きく負けるというループになり、短期的には勝てても長期的には勝てませんでした。
損切りをいかに忠実に実行するかが、長期的に勝つポイントかと考えます。今後も最適な取引方法を模索していきたいと思います。

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